怪盗グルーのミニオン大脱走の挿入歌まとめ!曲名は何?

映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」が怪盗グルーシリーズの第3作目の作品です。

1980年代に子役としてブレイクしたことを現代まで引きずっている悪役・バルタザールが登場します。

80年代のファッションで身を包むバルタザールですが、映画内で流れる80年代の音楽もおしゃれで懐かしく感じるものが多かったですよね。

「あの曲聞き覚えがあるけど誰の歌だろう?」「あのおしゃれな挿入歌を知りたい!」と思える曲も中にはあったのではないでしょうか?

そこで今回は、映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」で使用されていた曲を紹介していきます。

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この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

目次

怪盗グルーのミニオン大脱走の
挿入歌・曲名まとめ

Take My Breath Away – Berlin(ベルリン)

1980年代に活躍していたアメリカのバンド・ベルリンの曲「Take My Breath Away」が流れています。

1986年に公開されたアメリカの大ヒット映画「トップガン」でも、挿入歌として有名な曲です。

怪盗グルーのミニオン大脱走では、バルタザールとクライヴが大型船へ向かう時に「悪党のBGM」をかけようとして、誤って流した曲として使用されています。

Bad – Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)

1987年にリリースされたマイケル・ジャクソンのヒットソング「Bad」が使用されています。キング・オブ・ポップと呼ばれるマイケル・ジャクソンの代表曲の一つである楽曲です、

バルタザールとクライヴが大型船に乗り込むときに流れています。

悪党にぴったりの曲として流れていますが、大型船に乗り込むシーンがよりかっこよく見えて、あの場面にはピッタリの音楽でした♪

Sussudio – Phil Colins(フィル・コリンズ)

1985年にリリースされたフィル・コリンズの「Sussudio」。フィル・コリンズのアルバム「No Jacket Required」は約2000万枚の売り上げを記録しており、中でも1番の人気曲が「Sussudio」です。

映画「アメリカン・サイコ」でも挿入歌として使用されていることで有名となっています。

バルタザールとグルーのダンスバトルの時に「Sussudio」が流れます。

Jump – Van Helen(ヴァン・ヘイレン)

1984年にリリースされたヴァン・ヘイレンのメガヒットソング「Jump」は80年代の歌を語る上では欠かせません。

ヴァン・ヘイレンが唯一全米チャートで1位を獲得した楽曲で、Jumpが収録されたアルバム「1984」は2位を獲得しています。

映画「レディ・プレイヤー1」でも使われた有名ソングです。

バルタザールがショルダーシンセサイザーを使ってグルーを倒すシーンで「Jump」が使用されています。

Maria – Ricky Martin(リッキー・マーティン)

続いては、1987年にリリースされたリッキー・マーティンの「Maria」です。ミニオンたちがビーチでパーティーをしているシーンで「Maria」が流れます。

プエルトリコの歌手、そして俳優であるリッキー・マーティンのサンバのヒット曲で、CDは500万枚の売り上げを記録しています。

アメリカでのラテンソングブームを巻き起こした人物としても有名です。

Fight Night – Migos(ミーゴス)

2014年にリリースされたミーゴスの「Fight Night」は、グルーとルーシーが車で信号待ちしているシーンで流れます。

アメリカのニュージャージー州出身の3人組のヒップホップグループで、Fight Nightはリリースしてからわずか1週間で10万回ダウンロードを記録した大ヒット曲です。

2014年のベストソングとしても取り上げられ、一躍有名になりました。

Despicable Me – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

2017年にリリースされたファレル・ウィリアムスの「Despicable Me」です。映画「怪盗グルーのミニオン危機一髪」ではファレルの楽曲である「Happy」が世界的大ヒットを記録しています。

映画では、グルーとルーシーがサンセット老人ホームに訪れるシーンとAVLの飛行船のシーンで「Despicable Me」が流れます。

Take On Me – A-Ha

1985年にリリースされたノルウェーのバンドA-Haの「Take On Me」が、フランスの博物館でデュモン・ダイヤを盗むシーンで流れています。

1985年10月の全英シングルチャートでは、2位にランクインしており、MTV Video Music Awardsでは6部門で受賞している第ヒット曲です。

忘れられないリズムと音楽で、一度聴いてしまうと頭から離れなくなるような、クセになるような曲ですよね ♪

There’s Something Special – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

寝室で眠る娘たちを見守るシーンで流れている曲は、ファレル・ウィリアムスの「There’s Something Special」です。

ミュージックビデオでは、ミニオンが楽器を持って出演しており話題を呼びました。

ゴスペル調の音楽でこの曲を聴くとノリノリになれること間違いなしです♪

Fun, Fun, Fun – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

ファレル・ウィリアムスの「Fun, Fun, Fun」が、自家用ジェット機でフリードニアに向かうシーンで流れています。

映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」では、ファレル・ウィリアムスの楽曲が多く使用していることがわかりますね。

また、「Fun. Fun, Fun」は映画「怪盗グルーの月泥棒」のジェットコースターに乗るシーンでも使用されています。

Chuck Berry – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

ファレル・ウィリアムスの「Chuck Berry」が、グルーと兄弟のドルーが悪党モービルに乗るシーンで流れています。

本作でファレルが提供した新曲5曲のうちの一つです。また、ミニオンの声が取り入れられており、可愛らしくどこか80年台の雰囲気が感じられる曲調です。

I Am The Very Model Of A Modern Major General

ミニオンが歌番組のオーディションシーンで歌っている曲は、アーサー・サリヴァンのコミックオペラ「ペンザンスの海賊」で歌われている「I Am The Very Model Of A Modern Major General」です。

そのまま歌われているのではなく、ミニオン語で歌われているのが特徴的です。また、本家とそっくりに歌い上げているのがとっても可愛らしいです。

Freedom – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

ミニオンが刑務所で生活しているシーンで流れる曲は、ファレル・ウィリアムスの「Freedom」です。

ミニオンたちが自由を求めながらも、刑務所で生活しているシーンにぴったりな音楽ですよね。

また、この楽曲も「怪盗グルー」シリーズには欠かせないファレル・ウィリアムスが提供しています。

Doowit – Pharrell Williams

ファレル・ウィリアムスの「Doowit」は、ミニオンたちが刑務所から脱獄するシーンで使用されています。

ファレルの新曲で、アフロ・ビート風にアレンジされています。

大胆に刑務所から脱獄し、ミニオンが一人取り残されてしまっているのも印象的で面白いシーンですよね♪

99 Luftballons – Nena(ネーナ)

グルーとドルーがバルタザールが侵入したシーンで流れる曲は、ネーナの「99 Luftballons」です。

1983年にドイツのポップスグループであるネーナがリリースした曲で、ビルボードチャートでは2位にランクインしています。

また、歌詞もドイツ語で歌われており、ドイツ語の曲が世界で大ヒットしたのは数少ない例とされています。

99 Bottles Of Beer

ミニオンたちが飛行機で移動している時に歌っているのは「99 Bottles Of Beer」です。

作者はわかっておらず、アメリカやカナダを中心にスクールバスでの移動中などで歌われる定番の曲です。

ミニオンたちも飛行機で移動していたので、この定番曲を歌ったのでしょう。

Into The Groove – Madonna(マドンナ)

グルーとバルタザールの最後のダンス対決でかかっている曲は、マドンナの「Into The Groove」です。

1985年にリリースされた曲で、映画「マドンナのスーザンを探して」の主題歌としても使用されたことで有名な楽曲です。

また、ダンスミュージックとして80年代に大ヒットしています。そのため、ダンス対決のシーンでのこの選曲は素晴らしいですね♪

Money For Nothing – Dire Straits(ダイアー・ストレイツ)

ダイアー・ストレイツの「Money For Nothing」は、グルーがキーボードで演奏し、敵を吹き飛ばすシーンで使用されています。

イギリスのロックバンド・ダイアー・ストレイツによって1985年にリリースされた曲です。

歌詞は、MTVのスターたちを批判しているという内容で、全英シングルチャートでは4位にランクインしています。

Hug Me – Pharrell Williams & Trey Parker(ファレル・ウィリアムス&トレイ・パーカー)

エンディングのスタッフクレジットで流れているのは、ファレル・ウィリアムスとトレイ・パーカーの「Hug Me」です。

こちらもファレルの新曲で、ノリノリになって踊り出してしまいそうな曲調が特徴的です。

Yellow Light – Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

本作の主題歌であり、エンドロールに使用されているのは、ファレル・ウィリアムスの「Yellow Light」です。

「Yellow Light」のミュージックビデオでは、ファレルとドット絵で描かれたミニオンたちが出演しており、街でミニオンが大暴れする様子が映し出されています。

80年代の雰囲気とは違った新しいヒップホップがクセになります。

『怪盗グルー』シリーズ
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まとめ

ここまで映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」に使用されている挿入歌を紹介しました。

80年代に大ヒットした曲や、最近ブームのヒップホップ音楽まで幅広い音楽が使用されていることがわかりました。

時代を超えても大ヒットした歌は、誰の心にも刺さり、知りたくなるものが多いですよね。「怪盗グルーのミニオン大脱走」でも多くの曲が使用されていて、あの曲を知りたい!と思うものも多かったのではないでしょうか?

この記事を通して、素敵な音楽に出会えることを祈っています♪

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