モンスターズインクの2319とCDAの意味!何の略?

大人気アニメ映画『モンスターズインク』では人間の子供は有害と言われています。恐ろしい病原菌を持っていて、触られると死んでしまう!と恐れられています。

また、黄色い防護服を着た団体や、コード2319といった謎の番号も出てきます。いったいどういう意味なのでしょうか?

そこで今回は

  • 2319はどういう意味なの?
  • CDAは何?何の略なの?

について考察していきます。ネタバレを含む可能性がありますのでご注意ください。

目次

2319はどういう意味?

2319が使われるシーン

映画の中で、人間の子供部屋に仕事に行ったモンスターが背中に白い靴下をつけて帰ってきていました。

そのとき「コード2319だ!」とモンスターたちが叫びました。

すると即座に黄色い防護服を着た隊員が即座にその場に駆け付け、適切な処理を行いました。

このモンスターは全身の毛を丸刈りにされ、消毒されていました。

いったい何が起こって「2319」だったのでしょうか…?

2319の意味は何?

ズバリ、

緊急事態を告げる暗号

なんです。

ピート・ドクター監督がインタビューで

子供が入り込んだ時には「2319」というのが暗号コードになっています。なんとなくそれっぽい番号だなって思ってつけました。意味はないです」

「背中に靴下が入っていた時はまた別な暗号になります。危険度によって違ってきます。実際、子供は危険度が高いです」

と答えていました。

「110」や「119」また「コードブルー」など、緊急を知らせる暗号や番号は日本や世界にも多くありますね。

緊急事態が起こった際に、短時間で全員に知らせることが出来る暗号なんですね。

毛を刈られたモンスターは何とも気の毒ですが、モンスターワールドを守るために仕方がなかったのでしょう。。。

また、2319は特に意味を持たない数字であるそうですが、

  • White Socks(白い靴下)の頭文字の
    WとSがアルファベットの23番目と19番目だから

という噂もあります。

また、

  • 主人公マイクの本名はMichael Wazowski
  • サリーの本名はJames Phil. Sullivan

ふたりの名前の頭文字からWとSをとった、という説もあります。

あくまでも噂ですが、本当だったら面白いですね。

CDAはどういう意味?何の略?

「CDA」は

Child Detection Agency(子供検疫局)の頭文字をとったものです

モンスターズインクに登場する、全身黄色い防護服を着た隊員たちはCDAと呼ばれる組織のモンスターたちです。

CDAはモンスターワールドを子供の脅威から守るために作られた組織です。

人間の子供はモンスターにとって敵になります。恐がらせ屋たちが人間界に仕事に行き、うっかり靴下などを持ち帰ってしまった場合、それらを消毒し処分するのがCDAの役割です。

CDAは謎の多い組織として描かれており、その実態が明らかにされないのも物語に深みを持たせていますね。

CDAは全身黄色い防護服に身をまとっており、全員同じにみえます。

しかし、よく見ると隊員たちは頭が2つにわかれていたり、腕が複数あるものなどで構成されていて全員同じではありません。

よって、CDAは様々なモンスターたちにより構成されている組織であることが分かります。

防護服には隊員たちを見分ける5桁の隊員番号が記されており、防護服のデザインも異なっています。防護服を着ているため、表情も見えずどんなモンスターかわからないので、番号は必要ですね。

まとめ

今回は「モンスターズインクの2319とCDAの意味は?何の略?」について考察してきました。

結論として

  • 「2319」は緊急事態を告げる暗号である
  • 「CDA」は Child Detection Agency(子供検疫局)の頭文字をとったもの

と考察出来ました。

物語の中でリアリティある細かな設定があり『モンスターズ・インク』をより面白く深みがあるものにしてくれています。今回の考察を踏まえ『モンスターズインク』を楽しんでみるのもいいかもしれません。

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