怪盗グルーの月泥棒のあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『怪盗グルーの月泥棒』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

孤児の3姉妹を育てることになった月泥棒のドタバタが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『怪盗グルーの月泥棒』作品情報

『怪盗グルーの月泥棒』基本情報

『怪盗グルーの月泥棒』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 作品名:怪盗グルーの月泥棒
  • 公開日:2010年10月29日
  • 上映時間:95分
  • 監督:ピエール・コフィン
  • 脚本:シンコ・ポール、ケン・ダウリオ
  • キャスト:スティーヴ・カレル、ジェイソン・シーゲル、
         ラッセル・ブランド、ミランダ・コスグローヴ、ほか

この作品は2010年に公開されたイルミネーション・エンターテインメント製作の3Dコンピュータアニメーション・コメディ映画です。「怪盗グルー」シリーズの第1作目で、ユニバーサル・ピクチャーズが配給する初の3Dアニメ作品です。

『怪盗グルーの月泥棒』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

悪党のグルーは、バナナから作られた黄色い小さな生物である怪盗軍団ミニオン達と共に、ネファリオ博士が開発した道具を使って盗みを働いていました。

しかし最近では悪党としての華やかな活躍は無く、世界一の悪党を目指す彼はこの状況を挽回するために月を盗むことを計画します。

ですが月に行くための資金は底を尽きており、悪党銀行のパーキンス氏に融資を申し込みに行くも断られてしまいます。

銀行の支援を受けるためには、月を縮小させて盗みやすくする「縮ませ光線銃」が必要だったため、グルーはその銃を手に入れますが、ライバル怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまうのでした。

『怪盗グルーの月泥棒』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

悪党グルー

ある日エジプトのピラミッドがまるごと盗まれていたことが発覚します。ピラミッドは空気入りの風船にまるごとすり替えられていて、この事件は世界的なニュースとなりました。そして犯人とされるベクターは世紀の悪党と言われることになります。

怪盗軍団ミニオンのリーダーであるグルーは、ニュースをみて不機嫌になりました。グルーはバナナから作られた黄色い小さな生物である怪盗軍団ミニオン達と共に、ネファリオ博士が開発した道具を使って盗みを働いていました。

しかし最近では悪党としての華やかな活躍は無く、世界一の悪党を目指す彼はこの状況を挽回するために月を盗むことを計画します。ですが月に行くための資金は底を尽きており、悪党銀行のパーキンス氏に融資を申し込みに行くも断られてしまいます。

それもそのはずで最近のグルーたちの成果は、自由の女神像やエッフェル塔のレプリカくらいしかありません。

銀行の支援を受けるためには、月を縮小させて盗みやすくする「縮ませ光線銃」が必要だったため、グルーはその銃を手に入れますが、ライバル怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまうのでした。

縮ませ光線銃奪回

すぐに取り返しに行くグルーでしたが、ベクターの要塞のような家の完璧な防御システムに歯が立たず、侵入さえ出来ずにいました。

イライラが募るグルーはどうしたものかと考えていましたが、ふと目の前に養護施設で育った三姉妹が歩くのが見えました。しばらく様子を見ていると、ベクターの家のインターホンを鳴らし、クッキーの訪問販売をし始めました。

そしてベクターはクッキーに目がくらみ三姉妹をすんなりと家に入れました。それを見たグルーは彼女たちを利用して、何とか銃の奪回に成功します。

三姉妹と協同生活

さっそくグルーは縮ませ光線銃を悪党銀行のオーナー、パーキンス氏に持っていきますが、なぜが融資を断られてしまいました。実は、パーキンス氏はベクターの父だったのです。

どうやって月までのロケットを作ろうか悩んでいたところ、三姉妹とミニオンたちがみんなでお金を出しあってくれることになり、ロケットを作り始めました。

グルーと三姉妹は共同生活をし始めます。眼鏡をかけたしっかり者の長女・マーゴと好奇心旺盛な次女・イディス、一番小さいぬいぐるみ好きの三女・アグネス。

最初は縮ませ光線銃を奪うために養子に迎え入れたグルーには、毎日三姉妹と暮らしていく中で、少しずつ愛情が芽生えていきます。

三姉妹との約束

日に日に、三姉妹もグルーに懐いており、面倒くさがっていたグルーも本当の家族のように遊園地で一緒に遊んだりするようになっていきました。

ネファリオ博士は、そんなグルーを見て危機感を覚え、「三姉妹を追い出せ」と言います。このままでは盗みの仕事に身が入らなくなるからです。

グルーはネファリオ博士に説得され、三姉妹を養護施設に戻しました。三姉妹の末っ子アグネスは、最後に「バレエの発表会に来てほしい」と言い、グルーに手作りのチケットを渡したのでした。

しかしバレエの発表会は、グルーがロケットに乗って宇宙に行く日でした。

グルー、月を盗みに宇宙へ

グルーはミニオンたちを鼓舞し、ミニオンたちもそれに応じます。士気が高まり、ついにグルーはロケットに乗って宇宙へと出発しました。

宇宙空間でグルーは縮ませ光線銃を使い、月を小さくして盗むのに成功し、グルーは宇宙船に戻ります。その時、ポケットから出たアグネスから渡された発表会のチケットが宙を舞いました。

グルーはまだ間に合うかもしれないと大急ぎで宇宙船に乗り、アグネス達の発表会場に向かいます。猛スピードで戻ってきたグルーだったが、バレエの発表会は終わっていて、グルーは落胆します。

自分が座るはずだった席をみると、そこには「三姉妹は預かった。返してほしければ月を渡せ。ベクターより」と書かれていました。

『怪盗グルーの月泥棒』の最後と結末

ベクター作戦失敗

グルーは三姉妹を助けるためすぐにベクターの元に向かいました。そこでベクターと交渉し、月を渡す代わりに三姉妹を返すように言ったのです。ベクターはそれに応じ、月を手に取るが、三姉妹は返さずにそのまま空に逃亡しました。

グルーは、ベクターを追跡して、なんとか三姉妹を取り戻すことに成功します。ベクターは月を手に入れたことで有頂天になっていましたが、縮ませ光線銃の効果が徐々に切れてきた月は、ベクターの宇宙船内で次第に元の大きさに戻っていきます。

ベクターが気づくころには、とてつもない大きさにまで戻っていた月は、ベクターを乗せたまま宇宙に行き、無事もとの場所におさまったのでした。

グルー、三姉妹との約束を果たす

後日グルーたちはネファリオ博士、ミニオン達とともに見られなかったバレエの発表会を基地施設のなかで行い、三姉妹たちと仲良く踊りました。

そして夜、一度は盗んだ月を眺めながら、三姉妹たちに本を読んであげ、おやすみのキスをしてあげます。

それをみたミニオンたちがキスをして欲しいとせがみ、行列ができました。グルーはため息をつきながら順番にみんなにキスをしていったのでした。

『怪盗グルーの月泥棒』感想まとめ

映画『怪盗グルーの月泥棒』の感想をまとめました!

月を小さくして手に入れるってロマンチックで素敵!
グルーが超最高パパになっていってほっこりした!

グルーと娘達の出会いと絆、ミニオンの可愛さが詰まってた!
グルーは根がいい人なので悪党でも憎めなくて好き!

これはミニオン人気出るのも頷けるぐらい終始可愛い!
ある意味スパイファミリーみたいな映画でした!

まとめ

映画『怪盗グルーの月泥棒』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、怪盗をしていく中で、三姉妹の少女と出会い愛情を育むシーンや、大迫力のアクションシーンもある映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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