耳をすませばの原作小説のその後!雫と聖司は結婚?

人気ジブリ映画「耳をすませば」では、最後雫と聖司ってどうなったの?と気になる人も多いのではないでしょうか?

結局2人は結婚したのかが気になるところですよね。

私もその2人の関係が気になっている視聴者の1人です♪

そこで今回は、

  • 映画「耳をすませば」の原作小説では、その後どうなっているか
  • 雫と聖司は結婚した?

について考察していきます。

目次

「耳をすませば」は原作小説(漫画)ではその後
雫、聖司、夕子、杉村はどうなる?

①夕子と杉村のその後

エンディングを見てみると、そこには夕子と杉村が一緒に歩いている姿が映っています。

雫の親友で杉村のことが好きな夕子、しかし、杉村が好きな相手は雫で少々複雑ですよね。

杉村は雫に振られてしまい、その後夕子との関係がどうなっているかは映画内で詳しく説明されていませんでしたが、エンディングをよくみると2人が仲良しそうに歩いている姿が見ることができます。

このシーンだけで2人が付き合ったのかどうかまでは分かりませんが、

夕子と杉村の仲が進展している

ことはよく伝わりますね♪

②雫は小説家になることができた?

結論から言うと、

雫は小説家になることができました

雫が一番最初に書いた小説は「バロン 猫の男爵」とされています。

どこかで聞いたことがある名前あと思いませんか?

実は、ジブリ映画「猫の恩返し」は雫が手がけたスピンオフ作品ということになっています。

そのため、「耳をすませば」と「猫の恩返し」は数々の共通点があるのです。

③聖司のその後は?

聖司はヴァイオリン職人になるために、高校へは行かずイタリアへと向かったと言われています。

そのため、結局のところヴァイオリン職人になることができたのかどうかは分からないですが、きっと夢を叶えていることでしょう。

また、

原作ではヴァイオリン職人ではなく画家を目指していた

のです。

原作は、恋愛漫画のためそれぞれの夢よりも恋愛がどうなっていくのかに焦点が当てられており、ジブリでは若者の夢に焦点を当て、ヴァイオリン職人を目指しているという設定を追加したのでしょう。

いずれにせよ、聖司なら自分の夢に向かって頑張っているのではないでしょうか♪

雫と聖司は結婚する?

結論は、

雫と聖司が結婚したかどうかは
「分からない」

ということになります。

映画内でも結婚したかどうかは分からず終わり、原作漫画と続編小説でも結婚については描かれていませんでした。

続編の後日談では、進路のことのみで2人の関係については詳しく書かれておらず、結局どうなったのかは想像するしかありません。

雫と聖司は当時中学生、そんな2人がずっと付き合って結婚する可能性は現実的にいうと極めて低いですが、映画で見た2人の絆と友情、愛情から結婚することができたと信じたいですね♪

まとめ

ここまで、原作漫画、小説での雫、聖司、夕子、杉村のその後について考察しました。

その結果

  • 夕子と杉村は付き合った可能性が高い
  • 雫はその後小説家になることができ、「猫の恩返し」は雫の書いた小説のスピンオフ作品である
  • 聖司はその後、進学はせずイタリアへ修行に行った
  • 雫と聖司は結婚したのかは分からない

ということが分かりました。

登場人物が映画の後どうなってしまったのかは誰もが気になるところですよね。

明かされていることもあれば、想像するしかないこともありますが、想像するところもストーリーを見ていく上で楽しいですよね♪

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