るろうに剣心のアクションがすごいのはなぜ?早回しやCGもスタントもなしって本当?

大人気漫画が原作の映画「るろうに剣心」は、ストーリーやキャラクターの再現度が高く、多くの人から高く評価されている作品です。

特にアクションシーンの迫力は見た人を驚かせました。「アクションシーンがすごい!」という声が上がる一方で、「実際にアクションをしているの?」と疑問に思う人も多いようです。

そこで今回は、

  • アクション監督は誰が担当した?
  • アクションは早回ししてる?
  • CGを使っているシーンはある?
  • スタントはいる?

について考察していきます。

目次

アクション監督は誰?

映画「るろうに剣心」のアクション監督を務めているのは
谷垣健治監督です。

谷垣監督は22歳で香港に渡り、スタントマンとしての経験を重ね、ジャッキー・チェンなどの大スターと共演した経験もあります。

10年間にわたってシリーズ化された映画「るろうに剣心」の監督を務め、俳優の細かい動き屋なども相談しながらアクションシーンを構成され、監督のこだわりも詰まっているようです。

「アクションシーンなしでは、るろうに剣心は語れない」と言われているほど、谷垣監督の構成したアクションシーンは高評価を得ています。

アクションは早回ししてる?

結論から言うと、

るろうに剣心では早回しは使われていません。

そもそも早回しとは、撮影された映像のスピードよりも速い速度で再生することを指します。

確かにアクションシーンのスピード感は素晴らしく、殺陣がとても速いため早回ししているのではないかと思う人が多いのも納得できます。

しかし、実際には早回しはしていないというのでとても驚きですよね。

佐藤健さんをはじめとする俳優たちはアクションシーンのために、練習を重ねて撮影に挑んでいるようなので、その練習の成果が出ているということですね。

このように、早回しと勘違いしてしまうほどのスピード感だったようで、早回しでないと気づいた人は驚きを隠せないという意見が多く見られます。

実際にあの速さの殺陣を行っているなんて、ますます「るろうに剣心」の魅力が止まらないですね♪

アクションにCGやスタントは使ってる?

CGは無し!

るろうに剣心のアクションシーンで、CGは使用されていません。

原作者である和月先生が、CGを使わずリアルに再現してほしいとの依頼があったようです。

壁を走るシーンでは、ワイヤーにもCGにも頼らず、何度も壁を走る練習をして撮影に挑んでいます。

緋村剣心役の佐藤健さんは「役者生命が終わる覚悟で本気で斬り合っているように練習した」とインタビューの中でも答えており、どれほどアクションシーンに向き合ってきたかがよくわかりますね。

本当にアクションを行っているということを踏まえて再視聴してみると、新たな発見もあるかもしれないですね♪

アクションにスタントも無し!

佐藤健さんは全て

アクションシーンを実演しており、
スタントは使われていません。

ほとんどの映画では、アクションシーンを挑むにあたって俳優に怪我がないよう、また無理せずに演技ができるようにスタントを使うことが多いですが、「るろうに剣心」では極力スタントを使わないようにしたそうです。

人気漫画の映画化にあたって、主人公を演じた佐藤健さんには相当なプレッシャーがあったはずですが、それを感じさせないほどの演技力とアクションシーンでどれほど本気で演じたのかが伝わります。

まとめ

ここまで映画「るろうに剣心」のアクションシーンについて考察しました。

その結果

  • 映画「るろうに剣心」のアクション監督を務めているのは谷垣健治監督
  • アクションシーンでは早回しなし、CGなし、スタントもほとんどなしで実演している

ということがわかりました。

映画「るろうに剣心」は大人気ですが、意外にもアクションシーンを俳優たちがCGなしで実演しているということも知らない人は多いようです。

実際に俳優たちが練習を重ねて演じていることを知った上で見ると、更なる魅力に気づくことができるのではないでしょういか♪

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