トトロの舞台となった場所は何県?何年の時代設定なのか!

日本だけではなく、世界中で人気のジブリ映画「となりのトトロ」では、日本らしさと神秘的な様子が溢れ出ており、子どもから大人まで幅広い年齢層で楽しめる作品ですよね。

日本ならではの風景や食べ物が登場して、実際にトトロの舞台になった場所へ行ってみたい!と思ったことはないですか?

そこで今回は

  • トトロの舞台は何県?
  • 舞台になったのは所沢市?
  • 舞台になったのはいつの時代?何年?

について考察していきます。

目次

トトロの舞台となった場所は何県?所沢市?

舞台は埼玉県所沢市?

『となりのトトロ』は、

埼玉県所沢市にある狭山丘陵が舞台

となっているようです。

今ではトトロの森と呼ばれ、多くのジブリファンが訪れている土地となっているようですよ♪

このようにトトロの森には、たくさんトトロがいたりトトロの形をした木など、ジブリファンが楽しめるものがたくさん隠されているようです♪

見るからにトトロの世界に迷い込んだような雰囲気には、画像を見ただけでも圧倒されますね!

埼玉県所沢市松郷

もう一つの舞台は、

埼玉県所沢市松郷

です。

実際に映画の中でもメイとサツキが引っ越した地名として松郷という地名が登場します。

しかし、現在の松郷ではメイとサツキが住んでいたような家や田んぼなどもなく、開発が進んでいます。

トトロの頃と現代では、時代が違っているということがよくわかりますね。

舞台は何年の設定?時代は?

映画「となりのトトロ」の時代背景は

昭和28年(1953年)

という設定です。

サツキとメイのお父さんの書斎にあるカレンダーでは1955年と書かれており、またお母さんの病室にあるカレンダーでは昭和33年だったり、ところどころ辻褄が合わない点もあります。

しかし、宮崎駿監督によると「1953年と想定して制作した」とのことです。

また、昭和30年代の設定であることも監督が否定しています。

電話が古かったりテレビが置かれていなかったり、昭和20年代ということが伺えるシーンもありますね。

サツキと宮崎駿監督が同い年ということなので、監督にとっても描きやすくのめり込みやすい作品だったのではないでしょうか♪

まとめ

ここまで映画「となりのトトロ」について考察してきました。

その結果

  • トトロの舞台は、
    埼玉県所沢市の狭山丘陵と松郷
  • 時代背景は昭和28年(1953年)

ということがわかりました。

ジブリ映画ではたくさん考察できることがあり、何度見ても楽しめるというのが最大の特徴でもありますよね。

このように、自分が思っていた謎を解決した上で再度試聴してみてもまた新鮮な気持ちで見ることができるのではないでしょうか♪

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