モンスターズインクのブーのその後!大人の姿はメリダの魔女?

ディズニーピクサーで人気な映画の一つである「モンスターズ・インク」には、様々な登場人物が出てきますよね。しかし、登場人物の大半は、人間ではなくモンスターというところが最大の特徴ですよね。

しかし、その中でも主要人物となっているのが人間の女の子「ブー」ですよね。最初は子どもの存在に怯えていたサリーとマイクですが、徐々にブーとの間に友情・愛情が芽生えていく姿には心が温かくなりますよね。

そこで今回は

  • ブーのその後
  • 大人になって「メリダとおそろしの森」の魔女になった?

について考察していきます。

目次

ブーのその後は?

ブーはどんな子ども?

ブーについておさらいしておきましょう。

  • 本名:メアリー・ギブス
  • 年齢:推定2歳半の子ども

です。

自由奔放で、何にでも興味を示す年頃で映画の中でも一人で歩き回るシーンが多く見られましたよね。また、ブーのモデルになったのが、あるスタッフの娘であるメアリー・ギブスちゃんなのです。

ビジュアルも全てその少女がモデルになっています。また、当時2歳半の子どもがどのようにアニメに声を当てたのかというと、スタジオで遊んでいるメアリーちゃんの声を自由に録音していたようです。

ブーはメアリーちゃんそのもののキャラクターのようですね♪

「モンスターズ・インク」の続編は、元々10年後の設定だった?

「モンスターズ・インク」の続編として、前日譚である「モンスターズ・ユニバーシティ」が公開され、再び人気を得た作品ですが、元々は10年後の設定で製作される予定だったようです。

10年後の設定とされていたのがこちら↓↓

ブーの誕生日を祝うため、人間界へ訪れたサリーとマイク。

しかし、ブーが住んでいるはずの部屋にはブーの姿はありません。

ブーを探すために旅に出るサリーとマイク。

そして、やっとの思いで再会しますが、ブーは成長してモンスターの存在を信じないようになっていました。

そのまま、自分たちの世界に戻ろうとしたサリーとマイクですが、なぜか帰ることができません。

二人が帰るためには、ブーを笑わせないといけないのです…

というストーリーだったようです。

「モンスターズ・インク」での感動的なエンディングのままで終わらせるため、制作には至らなかったですが、このストーリーも見てみたかったですね…!

「トイ・ストーリー3」にブーがカメオ出演している?

ブーのその後については、

「トイ・ストーリー3」に出てくるワンシーンに、
ブーのその後の姿が写っているのではないか?

と噂されています。

手に持っている青い猫をサリーに見立てて遊んでいるようで、ブーがサリーを呼ぶときに言う「Kitty(にゃんにゃん)」と言っているという説もあります。

髪型は違うものの、顔立ちはどこか成長したブーのようにも見えますよね。

この噂が本当だとしたら、サリーとマイクのことをその後も忘れずにいるということにもなりますよね♪

ブーは大人になって
「メリダとおそろしの森」の魔女になった?

大人になったブーについては、

『メリダとおそろしの森』に登場する
魔女になったのではないか

という噂もあります。

しかし結論から言うと、

ブーと「メリダとおそろしの森」の魔女は別人

と言えるでしょう。

そもそもなぜ、ブーが魔女説になってしまったのかというと魔女の部屋に隠されたあるシーンがきっかけなのです。

実は、

魔女の部屋の中にサリーが隠されていた

からなのです。

魔女本人がサリーそっくりの絵を描いていることから、そこまではっきりサリーのことを知っている、覚えている人はブーだけのはずだ、と思った人も多いでしょう。

しかし、そのシーンだけではやはりブーと同一人物とは断定できないですね。

仮に、魔女と同一人物だとしたら歳を取ってもサリーのことをずっと覚えているためにも、絵に描いて残しておいたのかなと考えると胸が暖かくなりますね♪

まとめ

ここまで、「モンスターズ・インク」のブーのその後と大人になってからメリダの魔女になったのか、について考察してきました。

まとめると

  • ブーは「トイ・ストーリー3」に
    カメオ出演しているという説がある
  • 元々「モンスターズ・インク」の続編として
    10年後の姿を描かれる予定だったが、
    その設定でのブーはモンスターを信じていない
  • ブーと「メリダとおそろしの森」の魔女はおそらく別人

だということがわかりました。

20年経った今でも愛されている作品「モンスターズ・インク」では、サリーとマイクがブーと別れて終わるラストだったので、その後が気になる人も多いですよね。

しかし、サリーとマイクの暖かさと優しさから、きっと今でも印象的で覚えていることが多いのではないかなと個人的には思います。

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