ホーム・アローンの家族がひどいしクズ?何人いる家族構成なのか調査!

名作コメディ映画『ホーム・アローン』を見ると、

  • ケビンの家族がひどすぎる!クズ!
  • 家族と親戚はいったい何人いるの?

という気持ちや疑問が出てきますよね。

8歳の子どもが大きな家に一人で何日もいるなんて、怖くてたまりません。

しかも、旅行に忘れていくなんて考えられないのですよね。

その家族たちに対する批判の数々やその理由と、映画ではかなり大人数いた家族と親戚は何人いるのか、家族構成を調べました!

目次

ホーム・アローンの家族がひどいしクズ?

ひどいしクズと言われる一連のシーン

映画『ホーム・アローン』に登場する主人公ケビン・マカリスターは、自分たちの家族とその親戚たちで集まり、クリスマス休暇をフランスのパリで過ごすために、旅行前日に家で大慌てで準備を進めています。

そして、飛行機に乗ってケビンがいないことに気づくまでがひどいしクズなのです。一連の流れを振り返りましょう。

まず、

  • 旅行前日の準備中、ケビンの兄や姉3人が一人で荷造りができないケビンを馬鹿にする
  • 大人たちはケビンを放置
  • 夕食に取ったピザの中でもケビンが好きなプレーン・チーズ・ピザを、
    長兄のバズがほぼ一人で食べてしまう
  • 食べたものを吐いて戻す、とケビンをからかうバズに対し、ケビンが怒り心頭で怒ると
    テーブル上の飲み物がこぼれ、パスポートが濡れるなどめちゃくちゃに
  • ケビンはその場にいた親戚全員から批難の視線を浴びる
  • 母親もケビンを叱り、罰として屋根裏部屋で一人で寝かせる
  • 出発当日の翌朝、停電のため目覚まし時計が鳴らず、全員寝坊
  • 慌てて空港に向かうために、とりあえず人数だけカウントして出発
    その時に近所の子をケビンとカウントしてしまい出発
  • 結局ケビンを置き去りにし、パリ行きの飛行機内で気づくが時すでに遅し

ざっとこんな流れでした。

現代でこんな映画を作ったら、「虐待だ」というコメントが殺到しそうですね…。

批判されるポイントと理由

それでは、先ほど確認した、ケビンの家族がひどいしクズだと言われる一連の流れの中で批判されるポイントはおおよそ次の2つです。

  • 家族・親戚中がケビン一人を責める
  • いくら慌てているとはいえ、
    自分の息子・きょうだいがいないことに気づかないほど気にかけていない

という点です。

特に1つ目について、家族みんな、親戚皆が、ケビンとバズの喧嘩のときにケビン一人を責めて、冷たい視線をケビンに向けるシーンは、何度観てもいたたまれません。

「喧嘩両成敗」と言うように、特にこどもの喧嘩はどちらか一方というよりも、どちらも悪いと叱られることも多いですよね。今回のケースでは特に、バズがそもそも「ピザを吐いて戻す」なんてケビンの感情を逆なでするような発言をしたことがきっかけです。15人も家族と親戚がいる部屋で、自分に味方がいないなんて、相当辛いですよ。

2つ目についても、言語道断ですね。いくら慌てているとはいえ、家を出てから飛行機に乗るまで、自分の子どもの存在を気にかけないことがあるでしょうか?両親はいろいろやるべきことがあったからという言い訳は成り立つにしても、そのほかのきょうだいはどうでしょうか?さすがにどこかで気づきそうなものです。

まあ、気づかないという前提で、この後のケビンと泥棒たちの攻防というメインのストーリーが展開されるので、映画だから、といえばそれまでなのですが(^^; 観ていて心が痛くなります。

感想まとめ

『ホーム・アローン』を観た人が、ケビンの家族や親戚たちのことをどう思っているのか、感想をまとめました。

家族については、「ひどい」というコメントもたくさんありますが、同時に「家族っていいなと思える映画」という高評価なコメントもかなりたくさんあります♪

家族の大切さに気付かされる映画ではありますね。

子どものころに見た『ホーム・アローン』はただただ楽しかった印象で、一人で自由に家の中で過ごせるなんて良いな、と思っていましたが、大人になって観てみると、この家族は相当ヤバいということに気づきました^_^;

家族は何人?ケビンの家族構成

ケビンの家族

映画冒頭からかなり大人数が登場してごちゃごちゃしているので、一体何人家族なのか、家族格子柄がはっきりしませんよね。

始めにざっくりまとめると、

  • ケビンの家族:7人
  • 伯父フランクの家族:7人
  • 伯父ロブ(フランス在住)の娘ヘザー:1人

合計15人です。

ここでまずは、ケビンの家族をまとめます。

ケビンの家族は、

  • 父:ピーター
  • 母:ケイト
  • 兄(長男):バズ
  • 姉(長女):ミーガン
  • 姉(次女):リニー
  • 兄(次男):ジェフ
  • 三男:ケビン

という7人家族の構成です。

ケビンは末っ子の8歳です。両親はどちらも慌て者ですし、父親は母親に言われないとケビンを忘れてきたことに気づかないくらいですから、相当のんきです(^-^;

長男バズはケビンをよくからかう兄ですし、その下の次女リニーと次男ジェフも、ケビンのことを邪魔もの扱いし、わざわざフランス語で「お馬鹿さん」とまで言っていました。

しかし、優しそうな長女の姉ミーガンだけは、ケビンの理解者のように描かれていましたね。ケビンの荷造りについても、「手伝ってあげてよ」とバズに申し出ていましたし、パリに到着してからもずっとケビンのことを心配していました。が、飛行機に乗る前にはケビンがいないことに気づかなかったんですよね…残念。

そのほか親戚

そのほか、本作では、ケビンの伯父(父ピーターの兄)に当たる一家も7人もやってきていました。

  • 両親が2人
  • 子どもが4人です。

子どもの中でも一番末っ子でメガネをかけた子フラーは、劇中でおねしょが治らない子として、ケビンも嫌がっていました。しかし実は、ケビンを演じたマコーレー・カルキンの実の弟キーラン・カルキンがこのフラーを演じています。本作がデビュー作となったようですね。

ピーター一家とフランク一家のほか、今回パリに家族を呼び寄せた本人である伯父のボブの娘ヘザーもいました。子どもがちゃんと11人いるのか数える役割を与えられていた子ですね。

まとめ

今回は、映画『ホーム・アローン』に登場するケビンの家族がひどいしクズという意見について調べてお伝えしてきました。結論、

  • ケビンの家族はひどいという意見も多いが、
    家族の良さを感じる映画という高評価な意見もあり
  • 家族と親戚は総勢15人登場しており、
    ケビンの家族は7人家族

という家族構成までわかりましたね。

クリスマスシーズンになると、家族で一緒に観てほっこりしたくなる映画です♪

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