リメンバー・ミーの花はマリーゴールド!花言葉の意味が怖い?死者の日との関連!

ピクサーの映画『リメンバー・ミー』に登場するオレンジ色の花は何なのか、どういう意味なのか、気になった人は多いのではないでしょうか?

調べて見ると、マリーゴールドの花のようです!

花言葉の意味やメキシコのお祭り「死者の日」との関連についても調べて見ましたよ♪早速確認しましょう!

目次

リメンバー・ミーの花はマリーゴールド

マリーゴールドとは

映画『リメンバー・ミー』に使用されていたオレンジ色の花は、マリーゴールドです。

マリーゴールドは映画に登場するオレンジ色だけでなく、黄色や白が存在し、形も一重や八重などさまざまに存在します。

暑さに強く、育てやすいことから寄せ植えなどで人気の高い花ですね♪ちなみに、

原産国は、中央アメリカ、メキシコ

ですので、まさに映画の舞台となったメキシコとは縁の深いお花なのです。

映画『リメンバー・ミー』でのマリーゴールドの役割

映画『リメンバー・ミー』で、マリーゴールドの花は、

  • 死者の国と生者の国をつなぐ橋
  • 死者の国から生者の国に帰る
    「許し」を得るために手に持つ

といった役割がありましたね。

つまりは、映画の中では、マリーゴールドは死者と生者をつなぐ役割としての印象が非常に強いです。

それでは、なぜ、マリーゴールドが死者と生者の世界をつなぐという大役を担うことになったのでしょうか?マリーゴールドの花言葉を考えると、謎が解けそうです。

マリーゴールドの花言葉の意味は怖い?

マリーゴールドの花言葉

マリーゴールドの花言葉には、ポジティブな意味と、ネガティブな意味の両方が存在します。

ポジティブな意味としては、

  • 可憐な愛情
  • 健康
  • 生命の輝き
  • 変わらぬ愛

ネガティブな意味としては、

  • 嫉妬
  • 絶望
  • 悲嘆
  • 悲しみ

といったものがあります。両極端ですし、怖いと言えば怖いですよね…。

オレンジ色のマリーゴールドの花言葉

さらに、映画に登場するオレンジ色のマリーゴールドには、「真心」という花言葉が特別つけられています。

ポジティブな意味に捉えるとしたら、主人公ミゲルとその家族たちを結びつけるのは、相手を想う気持ちである「真心」であり「変わらぬ愛」ですよね。

また、死者と生者の絆を描くことで、「生命の輝き」も映し出していると思います。映画ラストのシーンで、ヘクターとイメルド、娘のココが3人で橋を渡って生者の国にやってくるシーンが、全てを物語っているように感じますよね。

マリーゴールドと死者の日との関連は?

メキシコのお祭り「死者の日」とは

映画に登場した「死者の日」という文化は、メキシコに実在します。

毎年、10月31日、11月1日、2日の3日間で行われるようです。映画で描かれていたように、亡くなった人の魂が現世に戻ってくるとされていて、家庭には祭壇が作られたり、先祖のお墓を飾り付けたりします。日本の「お盆」に似ていますね。

しかし、メキシコの「死者の日」はとってもカラフルで明るい雰囲気です。街中は、ガイコツに扮したコスプレや、アクセサリー、派手な装飾、バンド演奏の音楽などで溢れ、まさに映画で描かれた死者の国のようです。

メキシコ「死者の日」のマリーゴールドの役割

また、メキシコではマリーゴールドは宗教的な催しやお祭りでよく使用される花で、死者の日でも街中に飾るために大量のマリーゴールドが生産されるようですよ。

亡くなった人が道に迷うことなく家族の元に帰ってくるように
祭壇やお墓の前には本当にマリーゴールドを飾る

という文化が本当にあります。

マリーゴールドは、実際のメキシコ文化でも、生者と死者の世界をつなぐものとして活躍しているのですね!

まとめ

映画『リメンバー・ミー』に登場するオレンジ色の花、マリーゴールドについて調べてきました。結論としては、

  • マリーゴールドの花言葉の意味は、
    「真心」や「変わらぬ愛」
    など
  • 実際のメキシコの「死者の日」にも、
    マリーゴールドは街中に飾られる
  • メキシコ文化になくてはならないもの

ということがわかりましたね。

知れば知るほど、実際のメキシコの「死者の日」のお祭りを見てみたくなりました…!(*´ω`*)

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