バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

夢のような世界を体感できる斬新なストーリーが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』作品情報

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』基本情報

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の基本情報を押さえていきましょう。

  • 作品名:バック・トゥ・ザ・フューチャー
  • 公開日:1985年7月3日(アメリカ)
        1985年12月7日(日本)
  • 上映時間:116分
  • 監督:ロバート・ゼメキス
  • 脚本:ロバート・ゼメキス
       ボブ・ゲイル
  • キャスト:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
         トーマス・F・ウィルソン、リー・トンプソン、ほか

タイムトラベルによる不思議な冒険をテーマにしたSF映画で、公開当時は全米で「フューチャー現象」と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした作品です。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

舞台は1985年のアメリカ。

小さな町に住むごく普通の男子高校生であるマーティはスケボーをしたり、彼女と遊びに出かけたりと高校生らしい平凡な日々を送っていました。

マーティには年の離れた親友の科学者「ドク」がいました。

ある日、ドクから連絡があり彼の長年の夢であったタイムマシンが完成したと聞かされます。マーティは成り行きからドクの実験を手伝うことになりました。

乗用車を改造して作ったタイムマシンを深夜、ショッピングモールの駐車場に移動させると、ドクの愛犬「アインシュタイン」をタイムマシンに乗せて1時20分に試運転を開始しました。

転移装置の設定を1分後のこの場所にしてスイッチを入れると無事にタイムトラベルは成功し、1時21分になるとタイムマシンに乗ったアインシュタインが戻ってきました。

しかしひょんなことからマーティはタイムマシンで過去に飛ばされてしまい、様々な問題に遭遇することになります。

果たして無事に1985年に戻って来ることができるでしょうか…。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

1985年

舞台は1985年のカリフォルニア州の小さな町。

その町に住む男子高校生「マーティ」はごく普通の平凡な日々を送っていました。

ある日マーティは年の離れた親友の科学者「ドク」が乗用車を改造して念願のタイムマシンを完成させたと言うので、彼の実験を手伝うことにしました。

実験の場所をショッピングモールの広い駐車場に決めた2人は深夜、タイムマシンを駐車場に移動させて試運転を実行に移します。

タイムマシンにドクの愛犬「アインシュタイン」を乗せ、行き先を1分後のこの場所に設定しスイッチを入れるとタイムトラベルは成功したようでした。

タイムマシンごと姿を消したアインシュタインを心配して軽くパニックに陥るマーティでしたが、間もなくタイムマシンはマーティ達の元に戻ってきました。実験は無事成功です。

実験は成功…

実験に成功した2人は歓喜の声をあげて喜びました。

その時銃を持ったリビア人が現れ、突然襲われてしまいます。そのリビア人はタイムトラベルに必要な燃料プルトニウムをドクに騙し取られた事に激怒し、襲ってきたのでした。

ドクは命乞いをしますが、受け入れられずリビア人の凶弾に倒れます

同じく命を狙われるマーティは咄嗟にタイムマシンに乗り込みモール内を逃走しますが、誤って次元転移装置のスイッチを入れてしまい30年前の1955年にタイムスリップしてしまうのでした

命の危機にさらされ、パニックに陥ったマーティはひとまず落ち着こうと車を走らせると、やがて見覚えのある風景にたどり着きます。そこはマーティの住んでいた団地でした。

何気なく町を歩いていると、行きかう車や人々の服装が前時代的だとマーティは感じます。なにより新聞の日付が1955年になっていた事でようやくタイムスリップしてきたことが現実味を帯び、マーティは焦りだします。

1955年

マーティは1985年に戻ろうとしますが、なんとタイムマシンの燃料であるプルトニウムを使い切ってしまったため戻ることができませんでした。そこでマーティは1955年のドクに助けを求めることにしました

知り合う前のドクに会うために、彼の家に向かいます。その途中で、ある男が運転する車に轢かれそうになっていた、若き日の父親「ジョージ」を助けます。その拍子に頭を打ったマーティは、気絶してしまいます。

目が覚めるとマーティは若い女性に介抱されていました。その見覚えのある女性はなんと若き日の母親「ロレイン」でした。

ロレインはマーティに一目惚れしていて、自分の母親に惚れられるという気まずい状況だけでなく本来、両親が出会うきっかけを失うというマーティの存在がなくなる危機に直面していたのです。

慌てたマーティは逃げるようにべインズ家を出てドクの家に向かいました。

科学者ドクの協力

1955年のドクは、突然未来からやって来たというマーティに疑念の目を向けます。しかし、ドクがタイムトラベル理論を思いついたきっかけなど、自分しか知らないはずの事情をマーティが知っていたことから彼を信じ協力する事にしました。

しかし1955年に容易にプルトニウムが手に入るはずもないとドクから聞かされたマーティは、途方にくれます。

なんとか方法がないかと悩むマーティに、ドクは「雷でも落ちない限り無理」と言うとマーティは何かを思い出したようにポケットからチラシを取り出し、ドクに見せました。

そのチラシには1955年11月12日22時4分に、ヒルバレー裁判所の時計台に雷が落ちたことが書かれていました。

そして来週の土曜日に雷の電流を借りて次元転移装置を稼働させる算段を立てました。

それまで丸1週間あると喜ぶマーティにドクは「ここから一歩も出るな」と忠告します。

本来この時代にいないはずのマーティが周りの人と関わると未来の出来事に重大な影響が出るかもしれないと言うのです。

父と母の出会いを奪ってしまったことを思い出したマーティは、1週間の間に若き父と母の関係を取り持つ役目を果たさなければならなくなりました。

作戦決行の土曜日

次の日からマーティはジョージとロレインをくっつけるべく奮闘しますが、ジョージの不甲斐ない姿や学校一の不良でロレインに片思いしている「ビフ・タネン」とその子分の妨害もあって、うまくいきません。

ある日マーティは学校で今週の土曜日にダンスパーティーが開催されると知ります。そのダンスパーティーでロレインとジョージが初めてキスをしたと知っていたマーティは2人をくっつける為の作戦を考えました。

マーティがロレインを襲うふりをして、そこにやって来たジョージが助けるというものでした。

その作戦をジョージに話すと上手くいくか不安そうにしていましたが「為せば成る」と勇気づけます。

そして当日の夜タイムマシンの準備をしながらドクと話すなかで、未来でドクの命が危ないと伝えようとしますが、未来の事を知るのは危険であるとドク自身から口止めされてしまうのでした。

それでもマーティは、そのことを手紙にしてドクの命を守ろうとしました

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の最後と結末

ダンスパーティー

そしてパーティーが行われました。マーティはロレインと会場にやってきて、作戦を決行しようとしていました。

しかしその直前ビフが現れマーティはビフの子分に捕まってしまいます、そしてマーティに代わってビフが車に乗り込んでしまったのです。

そこへ作戦のためにやってきたジョージは、マーティだと思い込みロレインを襲うビフに啖呵を切りましたが、ビフだと気付いた瞬間身がすくんでしまいます。

ですがロレインに助けを求められて、後に引けなくなったジョージは必死に立ち向かいました。

ロレインは今にもジョージに殴りかかろうとするビフを止めようとしますが、振り払われ尻餅をついてしまいます。そんな彼女の姿を見たジョージは怒りに震え、思い切りビフを殴ると彼は気絶してしまいました。

ジョージに助けられ、勇気ある姿に惹かれたロレインは会場に向かい2人でダンスをしますが、ここでも不良に絡まれてロレインを奪われそうになります。その影響からかマーティの指先が消えかかっていました

しかしジョージは恐れることなく不良を退けるとロレインにキスをしました。

その瞬間、消えかけていたマーティの身体は無事に存在を取り戻し、マーティは安心して、パーティーを抜け出すのでした

再び未来へ

マーティは雷が落ちるギリギリの時間にタイムマシンに戻るとドクの説明を聞き、落雷に備えます。

マーティはドクに感謝を伝え、時間を待つだけという時ドクのジャケットのポケットに入れておいた手紙がドクに見つかり破り捨てられてしまいます。ドクの命にかかわることだと伝えるも受け入れられませんでした。

時間が迫りタイムマシンに乗り込んだマーティは、行き先を1985年のドクが撃たれる10分前に設定し事前に危険を知らせることにしました。

その時大きな雷が時計台に落ちると、ドクが用意した電線に電気が伝いタイムマシンに流れるとタイムマシンは姿を消していました。作戦は成功したのです

1985年に戻ったマーティはドクの元に急ぎますが、ひと足遅くドクは撃たれてしまいます。またしても親友を救えなかったと嘆き悲しみますが、なんとドクはゆっくりと起き上がりました。

ドクは1955年で一度は手紙を破り捨てるも、再びつなぎ合わせ危機を知ったので防弾チョッキを着て対策していたのでした。

ドクとの再会を喜び、自宅に戻るとマーティは驚きました。

ジョージは臆病な性格を克服し小説家として成功していて、ロレインは細身でマーティの男女交際も認める優しい母親になっていたのです。ビフもすっかり性格が丸くなってジョージとの立場が逆転していたのでした。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』感想まとめ

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想をまとめました!

まるで自分も時間旅行を体感しているような作品!
テンポよく進んでいくストーリーに引き込まれていきました♪

タイムトラベルという夢のようなストーリーで、ワクワクが止まりませんでした!

1980年代の空気感がたっぷりあり、当時青春時代を送った方にとっては懐かしいと思える映画です!
映画を見ている間タイムスリップしている感覚を味わえるのではないでしょうか♪

まとめ

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、まるで時間旅行した気分にさせてくれるような作品でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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