アダムス・ファミリーのあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『アダムス・ファミリー』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

ホラーとコメディーが入り交ざった独特な雰囲気を持った物語が魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『アダムス・ファミリー』作品情報

『アダムス・ファミリー』基本情報

『アダムス・ファミリー』の基本情報を押さえていきましょう。

  • 作品名:アダムス・ファミリー
  • 公開日:1992年4月25日
  • 上映時間:100分
  • 監督:バリー・ソネンフェルド
  • 脚本:キャロライン・トンプソン
  • キャスト:アンジェリカ・ヒューストン、ラウル・ジュリア、
         クリストファー・ロイド、クリスティーナ・リッチ、他

『アダムス・ファミリー』は、チャールズ・アダムスが創作した同名のカートゥーン『アダムス・ファミリー』を原作とした1991年のアメリカのホラー・コメディー映画です。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

アダムス・ファミリーは、大変な資産家で莫大な富と巨大な屋敷に住む辺りでも有名な一家です。しかし、この家族は全員がどこか風変わりでした。

アダムスの一家は、家長のゴメズ、その妻であり子供達の母親モーティシア、長女のウェンズデー、弟のパグズリー、祖母のグラニーの5人で暮らしています。

更に執事のラーチとハンドを加えた7人で広い屋敷の中で生活を営んでいました。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

アダムスファミリーの夫と妻

とある場所に、その地域一帯において非常に有名な、巨大な屋敷が建っていました。その屋敷の持ち主はアダムスファミリーの屋敷で資産家であり莫大な富を所持していました。

しかし、その屋敷に暮らすアダムスファミリーの面々は、どこか一般の人とは変わった雰囲気を醸し出しています。

一家の大黒柱であるゴメズは、髭を蓄えた雰囲気のある紳士ですが、明らかに人間とは思えない身体能力を誇っていました。

そんなゴメズが溺愛する妻、モーティシアも同様で魔女の家庭に育ち、その影響で今まで何度も命を落としてきたが、その度に生き返るというとんでもない女性でした。

アダムスファミリーの家族構成

そして、そんな2人の間には2人の子供がおり、長女のウェンズデーと弟、パグズリーです。

ウェンズデーはこの世の不幸を全て集約したような陰鬱な雰囲気を常に漂わせています。パグズリーは他人の楽しみをめちゃくちゃにするのが好きという、悪意に満ちたとんでもない子供達でした。

そんな彼らに、魔女の血を引いている祖母のグラニー、フランケンシュタインのような相貌をしている執事のラーチ、そして、ゴメズの幼馴染で、右手しかないという明らかに人間ではないハンドを含めた7人が屋敷で暮らしていました。

ゴメスの辛い過去

彼らは不幸や暗い雰囲気、邪悪なことを好み、外の世界の活気に満ちた、希望あふれることからはなるべく避けて暮らしていました。

傍から見れば陰鬱な毎日を送っているアダムスファミリーであるが、本人たちにとってそれは日常のことで、むしろ大切な家族に囲まれて日々幸せを感じていた。

しかし、ゴメズには今でも夢に見る辛い過去がありました。それは、もう1人いるはずの家族の存在です。

かつて、ゴメズにはフェスターという名の兄がいました。ゴメズとフェスターは非常に仲の良い兄弟でしたが、25年前のある日を境にフェスターは行方不明となり、一切音信不通となってしまったのです。

そして、ある晩再びフェスターに関する悪夢を見たゴメズは、モーティシアに背中を押され、この度本格的にフェスターの行方を探すため調査に乗り切ることにしました。

タリーの計画

フェスターを見つけるためにゴメズが掲載した写真を見て、ある人物が驚きの発見をします。

その人物とは、タリーという弁護士でした。資産家であるアダムスファミリーには専属の顧問弁護士がおり、タリーはアダムスファミリーの顧問弁護士を長年勤めていました。

しかし、このタリーという人物は中々に悪い人物で彼は、知り合いであるクレイブン夫人という、意地悪な女性の息子に連絡を取ります。なんと、彼女の息子であるゴードンが、その写真のフェスターとそっくりだったのです。

そんなクレイブン夫人とタリーは、協力してアダムスファミリーの資産を横取りする計画を立案します。

タリーの計画実行

彼らはゴードンをフェスターに仕立て上げ、アダムスファミリーへと送り込みます。ゴードンの姿を見たゴメズは、その瓜二つな容姿から彼がフェスターであることを疑わず、喜んで彼を迎え入れました。

そして、クレイブン夫人は、ゴメズが現在持つ財産や権力は、本来長男であるフェスターのものであると主張し、それらを全てゴメズたちから奪い取ってしまうのでした。

意地の悪い母親と違い、ゴードンは純粋無垢で悪意のない子供のような男です。彼は最愛の人であるクレイブン夫人に捨てられることを何よりも恐れており、彼女のためなら何でもしようとアダムスファミリーへの潜入も頑張っていました。

しかし、ゴードンは徐々にアダムスファミリーと心から打ち解けていきます。

『アダムス・ファミリー』の最後と結末

フェスターの記憶喪失

そんな時ゴードンが雷に打たれてしまいます。その衝撃で、失われていたゴードンの記憶がよみがえりました。

なんと、ゴードンはフェスター本人だったのです。25年前のあの日、ゴードンは事故に巻き込まれ記憶喪失となっていたのです。

そして、家族とはぐれてしまったフェスターは、たまたま会ったクレイブン夫人に拾われゴードンとして生きてきたのです。

記憶を取り戻したフェスターは、再びアダムスファミリーと共に生きていくことになります。そして、クレイブン夫人とタリー顧問弁護士の悪い企みは失敗に終わるのでした。

家族が全員揃ったアダムスファミリーは、今度こそ本当の幸せを手に入れるのでした。

『アダムス・ファミリー』感想まとめ

映画『アダムス・ファミリー』の感想をまとめました!

ホラー要素は少なくダークコメディメインの作品でした!
ストーリーはやや王道ですが、独自の世界観やキャラクターが魅力的でブラックな笑いも楽しいです!

全てのキャラクターに魅力的な個性があり、見ているといつの間にか好きになっていました!
もっと早く見ておけば良かったと後悔する様な魅力的な作品でした!

キャラクター性がめちゃ強くて、みんなキュート!
ハンドの合成が甘いところも時代を感じてよかったです!

まとめ

映画『アダムス・ファミリー』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、アダムス家のキャラクター全員が魅力的で、少し不気味で変わった家族の映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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