【考察】天空の城ラピュタはなぜ滅んだ?ラピュタ文明と帝国の歴史が関係?

大人気ジブリ映画「天空の城のラピュタ」は、ジブリの中でも独自の世界観を持っており、とても神秘的な作品ですよね。

空に浮かぶ城「ラピュタ」でのアドベンチャーが描かれていてハラハラドキドキのストーリーとなっています。

しかし、映画内には数々の謎が隠されていて、不思議なことや疑問に思うことが散りばめられていますよね。

そこで今回は、

  • ラピュタが滅びた理由
  • ラピュタの文明
  • ラピュタ帝国の歴史

について考察していきます。

目次

ラピュタはなぜ滅びたのか?

ラピュタが滅びた理由は、

謎の疫病が蔓延したことが原因

のようです。

ジブリの公式、そして「天空の城ラピュタ」を手がけた宮崎駿監督もラピュタが滅びた理由として病気の流行と発言しています。

その疫病がどのような病気だったのかは明らかになっていませんが、人間が持つ免疫力を低下させるものだったようです。

そもそも免疫力とは、外から侵入したウイルスや細菌から身を守る自己防衛する機能のことです。

そのため、免疫力が低下することでちょっとした風邪でも命を落とす人が増えたということでしょう。

ラピュタ帝国が滅びてしまうほどの疫病なので、感染力も高く、当時高い科学力を持っていたにも関わらず打ち勝つことができず、恐ろしい病気だったということがよくわかりますね。

ラピュタ文明はどんなだった?

ラピュタ文明とは、かつては高い科学力を持ち、豊かな生活が送られていた時代のことを指しています。

パズー達が生活する時代から約700年以上も昔に、飛行石という絶大な力を持つ石で浮かぶ島「ラピュタ帝国」は天空から地上を支配しているという恐ろしい帝国と言われていました。

現代からでは想像できないほどの科学文明であり、文明の滅びまで描かれているのがこの映画の魅力でもありますよね。

また、映画内の序盤ではラピュタの全盛期、そして現代の人が想像した天空に浮かぶラピュタの姿が描かれています。

現代人でも理解ができない程の科学力を持った文明だったということなのでしょう。

ラピュタ帝国の歴史はどんなものだったのか?

ラピュタ帝国は

地上から地下まで支配を広げた人間達が
空中へと支配下を広げ機械文明を広げたという歴史

を持っています。

ラピュタ人は風の力を利用して風車を作り出し、やがてその風力で地中の資源を取り出し、火力を生み出します。

そしてその火力を使って大きな船で天空へと向かうことから全てが始まりました。

その後、地上にある島や城を空に浮かべることができ、「ラピュタ帝国」が誕生。しかし、そのラピュタ帝国の歴史も長くは続かず、疫病の蔓延からラピュタは滅ぶことになります。

その様子は、映画のオープニングも描かれているのでそれを踏まえて見ると、新しい発見があるかもしれませんね♪

まとめ

ここまで、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」がなぜ滅びたのか、ラピュタ文明やラピュタ帝国の歴史について考察してきました。

その結果

  • 免疫力が低下する疫病の蔓延でラピュタは滅びた
  • ラピュタ文明は、高い科学力を持ち
    地上を天空から支配していた文明である
  • 地上や地下まで支配したラピュタ人が、
    天空まで支配下を広げラピュタ帝国を作り上げた歴史がある

ということがわかりました。

文明の誕生から破滅までが描かれている少し難しい内容を取り扱っている映画ですが、それでも子どもから大人まで人気がある作品です。

子どもの頃に見たラピュタと大人になってから見たラピュタでは、やはり感じ方考え方が変わっていて、どの年代の人が見ても楽しめるような作品ではないでしょうか。

何度見ても新しい発見ができる「天空の城ラピュタ」の魅力は計り知れないですね♪

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