ダンブルドアとグリンデルバルドの関係は恋人?血の誓いの意味とは

大人気シリーズ『ファンタビ』の2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、アルバス・ダンブルドアとグリンデルバルドが「友人以上の関係」であることが示唆されましたね。実は、

  • ダンブルドアとグリンデルバルドの関係は恋人同士
  • だから血の誓いを交した

と言われているのです。2人の関係性や血の誓いの意味について、調べてみました!

目次

ダンブルドアをグリンデルバルドは恋人関係だった?

恋人関係と言われる根拠

ダンブルドアとグリンデルバルドについて、かつては恋愛関係にあったという噂がなぜ出てきたのかというと、ハリー・ポッターシリーズの作者であり、ファンタビシリーズの脚本を務めるJ・K・ローリングが、ハリポタ原作小説が完結した2007年に

  • ダンブルドアはゲイだった
  • ダンブルドアはグリンデルバルドに恋していた
  • 2人は恋愛関係にあった

と、はっきり明言しているのです。

ファンにとっては衝撃の裏設定でしたが、ファンタビ2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、2人の関係せいが描かれることが期待されていました。結局、2人の恋愛は明示されず、示唆されるに留まりましたね。

例えば、アルバス・ダンブルドアが、

グリンデルバルドとは兄弟以上の関係だった

と魔法省の役人に語っています。兄弟以上の関係ってどういう関係なのか…といろいろ考えられますが、事前にJ・K・ローリングの発言を知っているファンなら容易に恋人関係だったと想像がつきます。

また本作のプロデューサーであるデイヴィッド・ハイマンは、今後のダンブルドアについてインタビューで

「今作では2人の愛について触れる程度だったが、これからディープになっていく

と語っていて、今後のファンタビシリーズでの2人の関係性の描き方に期待が膨らみます!

「みぞの鏡」が示す事実

また、その後ダンブルドアが「みぞの鏡」を見るシーンでは、若かりし頃のダンブルドアとグリンデルバルドの姿が映りこみます。

ハリポタシリーズにすでに登場していますが、

みぞの鏡とは、その人が強く望んでいる望みが映し出されるという鏡

です。過去には、ハリーが見ると両親の姿が映ったり、ロンが見るとクディッチチームのキャプテンで主席の自分の姿が映し出されたりと、見る者によって映るものが変わります。

そしてファンタビ2の映画でダンブルドアが鏡を見たときは、昔のグリンデルバルドと自分の姿が映し出されました。

  • グリンデルバルドとの昔の関係を恋しく思っている
  • グリンデルバルドに会いたい

とダンブルドアが思っていることが考えられますね。それだけ、グリンデルバルドには強い思いがあるのです。

なぜ2人は惹かれ合った?

ダンブルドアとグリンデルバルドの若かりし頃の話については、現時点で明らかになっていることが少しあります。

ダンブルドアは妹アリアナの療養のために家族でゴドリックの谷という田舎に移り住んでいました。そこへ、死の秘宝の一つである透明マントを探しにグリンデルバルドがやって来たのです。そのゴドリックの谷で、2人は出会っています。

彼らには共通点がありました。それは、

  • 非常に優秀で頭脳明晰
  • 頭が良すぎてこれまで分かり合える友だちがいなかった
  • 野心家
  • 人を操ることに長けている
  • 死の秘宝に興味があった。

といったことが考えられます。

グリンデルバルドはすでに、自分の理想である魔法使いが隠れて住まずに自由に生きることができる世界を実現するために動き出しており、その思想にダンブルドアは感銘を受けたようです。というのも、妹のアリアナはマグルの少年たちに暴行され精神を病みました。

またその事件がきっかけで、父がアズカバンに投獄され、母はアリアナの暴発した魔力によって亡くなっているので、長男としてゴドリックの谷という田舎で妹の世話をすることになり、鬱憤と不満がたまっていました。人間界に対する恨みや疑念も少なからず持っていたでしょう。

つまり、

グリンデルバルドが描く理想は、
ダンブルドアの望む世界と見事に一致していた可能性

があります。ゆえに、恋をしてしまい、グリンデルバルドの悪の部分は盲目的になっていたかもしれません。

お互い若かったですし…若気の至りで、と済ませられる程度のことだったらよかったのですが、この2人の関係性が壁となり、グリンデルバルドを倒す時期が遅れたとも考えられます。

その後、アリアナを巡って悲劇が起きてアリアナの魔力が暴発し亡くなってしまうことで2人は決別するのですが、その悲劇については、こちらに詳しいです。

血の誓いの意味は?

血の誓いの意味とは

血の誓いとは、

  • 魔法契約の一つ
  • 杖で手を切り、互いの手を合わせて誓いを述べ、
    ペンダントができれば契約成立
  • 一度血の誓いを立てたら
    ペンダントの破壊は不可能

と説明されます。

ファンタビ2では、ダンブルドアがちょうどグリンデルバルドと血の誓いを立てているシーンが「溝の鏡」に映し出されていましたね。

2人が交わした誓いは、「お互いに絶対に戦わない」ということです。魔法省の役人がダンブルドアにグリンデルバルドと戦うよう依頼しても、ダンブルドアが断ったのはそのためですね。

お互いに戦わないという約束をするくらいの間柄ですから、単なる友人関係ではなく、一生の関係を誓うくらいの気持ち、つまり恋愛関係や家族の関係くらいでないと交わせない契約ですね。

いかにダンブルドアとグリンデルバルドの関係が親密であったか

を意味する、魔法契約です。

血の誓いは破られる

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ニュートが飼っている光り物好きのニフラーがグリンデルバルドの血の誓いペンダントを盗んでいました。そのペンダントをニュートがダンブルドアに渡し、ダンブルドアは「たぶん、壊せる」と発言しています。

基本ペンダントの破壊は不可能なのですが、その後、

1945年にダンブルドアとグリンデルバルドの直接対決で、
ダンブルドアが勝利する

という事実ははっきりしていますので、何らかの方法でペンダントは破壊されてお互いに戦うことができるのでしょうね。このペンダント、重要な意味を持ちそうです。

まとめ

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(ファンタビ2)で示唆されたダンブルドアとグリンデルバルドの恋愛関係や血の誓いについて、調べてきました。結論としては、

  • ダンブルドアとグリンデルバルドは
    似た者同士で惹かれ合い、恋愛関係にあった
  • 2人は血の誓いを立てて
    お互い戦うことができない
  • 何らかの方法で血の誓いを破り
    最終的には戦うことになる

ということがわかってきましたね。

今後のファンタビシリーズで2人の関係の全貌が明らかになると思いますので、楽しみに待ちましょう(*´ω`*)

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