ゴーストバスターズのあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想が面白い!

1984年の公開され大ヒットした映画『ゴーストバスターズ』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

今も語り継がれ、2022年には最新作が公開されるため、期待値が高まっています!

最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『ゴーストバスターズ』作品情報

『ゴーストバスターズ』基本情報

『ゴーストバスターズ』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 原題:Ghostbusters
  • 公開日:1984年6月8日(米国)
        1984年12月2日(日本)
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:105分
  • 監督:アイヴァン・ライトマン
  • キャスト:ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド
         ハロルド・レイミス、シガニー・ウィーバーなど

1984年に公開されたゴースト退治を描いた大ヒットコメディ映画です。ただし、コメディだけでなく、アクションやホラーも混ぜ合わせたことで高評価な映画となりました。

『ゴーストバスターズ』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

舞台はニューヨークです。

ピーターとレイモンド、イゴンは、コロンビア大学で心霊やオカルトの研究をしていましたが、成果の出ない研究として、研究費の無駄遣いを指摘され、大学を追い出されてしまいます。

そこで、3人は科学の力でゴーストを倒す仕事「ゴーストバスターズ」を立ち上げることにしました。開業当初は儲かりませんでしたが、一つ一つ依頼を受けているうちにどんどん話題となり、忙しくなっていきました。

そんなある時、街に巨大なエネルギーが接近していると知った3人は、そのエネルギーが街に衝突することを防ぐため、彼らがいつも使う特殊な機材を使って立ち向かうのですが――。

『ゴーストバスターズ』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

ゴーストバスターズ開業

主人公は、女性には目がないピーター、臆病なレイモンド、堅物のイゴンの3人の科学者。彼らはニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊、霊体などの研究をしていました。

ある日、ピーターたちは一方的に研究費を打ち切られ、大学を追い出されます。やむなく借金をして、幽霊退治をする会社「ゴーストバスターズ」を開業しました。研究の上に開発した武器も備え、受付秘書としてジャニーンという女性も雇ったものの、なかなか依頼は来ません。

しかし、ゴーストバスターズのテレビCMをたまたま見かけたディナが、マンションの自室で起きたポルターガイストの現象を解決してほしいと、初めて依頼にやってきました。ディナは急にテーブルの生卵が割れて目玉焼きになったり、冷蔵庫が異世界に繋がっていたり、という経験をしたのです。

すっかりディナを気に入ったピーターがディナとともに、そのマンションの部屋に向かって調査を行ったものの、特に変わったところは見られませんでした。ディナの話を信じず事件は解決したと思ったピーターが彼女を口説こうとしますが、逆に追い出されてしまいます。

ゴーストバスターズ大忙し

それから数日後。今度は、3人のもとに高級ホテルから依頼がきます。ホテルの中に幽霊が出ているから退治してほしいという依頼です。ゴーストバスターズの3人は、1体のゴーストに悪戦苦闘し、ホテルの備品を破壊しながらなんとか見事、幽霊を退治し、確保に成功しました。

そのうち、ゴーストバスターズには少しずつ依頼が増え、名前も売れていきます。あまりに多忙なので、4人目としてウィンストンを雇いました。

ある時、環境保護局長のウォルターがゴーストバスターズの元を訪れ、「環境に考慮しているのか」「ゴーストの保管場所を見せてほしい」と迫ります。ピーターはそんなウォルターの態度が気に入らず、追い返しました。

そんな中、ディナは冷蔵庫で眠っていた「門の神」”ズール”に、そしてディナの隣人である会計士ルイスが、「鍵の番人」”ビンツ”に、それぞれ体を乗っ取られてしまいました。

破壊の神現る

ズールとビンツが出会うと、世界に週末をもたらす「破壊の神」”ゴーザ”が現れてしまいます。その事実を知ったゴーストバスターズは、なんとか2人が接触しないように阻止を試みますが、タイミング悪く、ゴーストバスターズの元には環境保護局長のウォルターがやって来ていました。

今回はウォルターが令状を持参し、強制的にゴーストの保管庫の電源を切ってしまいます。そのせいで、会社は爆発し、捕獲していたゴーストたちが街中に溢れ出てしまいました。

ゴーストバスターズは爆発物所持の容疑で逮捕されてしまいますが、ニューヨーク市長がすぐに街の幽霊騒ぎに対処してほしいと活動再開の許可を出します。

その頃、ディナの住むマンションでは、ズールとビンツが出会ったことから爆発が起こり、「破壊の神」”ゴーザ”が現れようとしていました

『ゴーストバスターズ』の最後と結末

実は、ディナとルイスが住むマンションは、ゴーザを崇拝し、この世の終わりを信じた秘密結社の信者、イヴォが特殊な設計で建築したもので、異次元と現実とを結ぶ役割を果たしていました。

ビンツに取りつかれたルイスと、ズールに取りつかれたディナが出会った頃、ゴーストバスターズの4人もちょうどマンションに到着します。しかし時すでに遅く、ゴーザは現れていました。

通常の幽霊退治に使うレーザーはゴーザには効かず、ゴーザは彼らにこの世を破壊する方法を選べと言います。頭に思い浮かべた存在が、この世を破壊する、というのです。

ゴーストバスターズは何も考えないように努めますが、すでにレイモンドが頭の中に「マシュマロマン」を思い浮かべてしまい、街には本当に巨大なマシュマロマンが現れ、街を破壊していく。

4人は最後の手段として、一か八か、危険と言われているレーザー光線を交差させ、見事マシュマロマンを倒します。ディナとルイスも無事に元通りになり、ニューヨークには再び平和が訪れました。

『ゴーストバスターズ』感想まとめ

40代男性

当時のCG技術は安っぽく見えるけど、これはこれで現実味のなさとして面白い!

20代男性

幽霊退治のシーンが思ったより少ないけど、
コメディ要素が多くて、テンポも良くて、音楽も良い!

40代女性

主役のゴーストバスターズたちの掛け合いが楽しい!
親子で観ても安心して楽しめる。

まとめ

1984年公開の大ヒット映画『ゴーストバスターズ』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、当時のCG技術でも十分に楽しめる名作映画だということがわかりましたね!

最新作も待ち遠しいです♪

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