ゴーストバスターズ(1984年)の初代キャストの現在!今何してる?

大ヒットコメディ映画『ゴーストバスターズ』(1983年)の初代メンバーのキャストのその後と現在について、徹底的に調べました!

あれから40年近くたった今、当時人気を博した役者さんたちは、どうしているのでしょうか?

早速確認していきましょう!

目次

初代キャストのその後と現在

ビル・マーレイ/ピーター・ヴェンクマン役

ゴーストバスターズの初代メンバーで、女性には目がないピーター・ヴェンクマン博士を演じたのは、ビル・マーレイです。

1950年9月21日生まれで、イリノイ州シカゴ出身のコメディアン、俳優、脚本家、映画監督でもあります。

日本では『ゴーストバスターズ』をきっかけに有名になりましたが、アメリカではすでに『サタデー・ナイト・ライブ』という生放送のコメディ番組のオリジナルキャストとして、大ブレイクしていました。

本作出演後も、コンスタントに映画出演を続け、『恋はデジャ・ブ』、『チャーリーズ・エンジェル』『ジャングル・ブック』など、大活躍中で、特に『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)では、数々の賞を受賞しています。最近では『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2015年)に主役で出演しヒットしました。

ビル・マーレイはマネージャーなどは雇わず、仕事を自分で探して契約も自分でこなすという多忙な日々を送っています。私生活では2度離婚を経験し、子どもは6人います。

ダン・エイクロイド/レイモンド・スタンツ役

ゴーストバスターズの初期メンバーであるレイモンド・スタンツ博士を演じたのは、ダン・エイクロイドです。

ダン・エイクロイドもまた、『サタデー・ナイト・ライブ』のオリジナルメンバーとして人気を博しており、『ゴーストバスターズ』に出演、そして脚本も担当したことにより、その多才ぶりが高く評価されました。

代表作としては、『ブルースブラザーズ』、『ドライビングMissデイジー』、さらに『キャスパー』には本作のレイモンド・スタンツ博士役でカメオ出演しています。

2000年代以降は映画出演は減りますが、『パールハーバー』や『50回目のファーストキス』など、シリアスなものからコメディのものまで幅広い作品にコンスタントに出演しています。

私生活では、1983年に結婚し娘が3人います。

ハロルド・ライミス/イゴン・スぺングラー役

ゴーストバスターズの初代メンバーの一人であるイゴン・スぺングラー博士を演じたのは、ハロルド・ライミスです。

彼は、俳優よりも監督や脚本家として活躍しており、本作『ゴーストバスターズ』にも出演と脚本を兼務していました。そのほか、『ホリデーロード4000キロ』や『恋はデジャブ』で監督や脚本を担当しています。

2000年代以降、『アナライズ・ミー』や続編『アナライズ・ユー』の監督、脚本を担当し精力的に活動していましたが、2014年に69歳という若さで亡くなっています。

アーニー・ハドソン/ウィンストン・ゼドモア役

ゴーストバスターズの仕事が忙しくなり、4人目として雇われたウィンストン・ゼドモアを演じたのは、アーニー・ハドソンです。

アーニー・ハドソンは1945年12月17日生まれのミシガン州出身の俳優です。『ゴーストバスターズ』への出演で一気に知名度を上げ、その後『クロウ/飛翔伝説』や『バスケットボール・ダイアリーズ』等に出演しています。

2000年代以降は、映画よりも数々の人気ドラマへのゲスト出演で話題となりました。例えば、『ER救急救命室』『デスパレートな妻たち』『コールドケース』『BONES骨は語る』『HEROES』『グレイズ・アナトミー』『モダン・ファミリー』など…。

シガニー・ウィーバー/ディナ・バレット役

ゴーストバスターズに最初に依頼した人物であり、後にピーターと恋人関係になるディナ・バレットを演じたのは、シガニー・ウィーバーです。

1949年10月8日生まれで、ニューヨーク州マンハッタン出身の女優です。シガニー・ウィーバーは、1979年から1997年まで続いた大ヒットシリーズ『エイリアン』で主人公のエレン・リプリー役として世界的な知名度を得ました。

その後、本作『ゴーストバスターズ』のほか、『ワーキング・ガール』(1988年)ではゴールデングローブ助演女優賞を受賞したほか、アカデミー賞にもノミネートされています。

現在でもSF超大作『アバター』で役者としての実力を見せつけ、ディズニー映画『ファインディング・ドリー』では声優としても活躍を見せ、常に第一線で活動を続ける役者です。『アバター』はシリーズ化されており、2028年までの4本の続編にシガニー・ウィーバーは全て出演予定のようですよ!

私生活では、1984年に演出家ジム・シンプソンと結婚し娘がいます。

リック・モラニス/ルイス・タリー役

ディナと同じマンションに住む会計士のルイス・タリーを演じたのは、リック・モラニスです。

リック・モラニスは1953年4月18日生まれのカナダのトロント出身の俳優、コメディアンです。彼もまた、『サタデー・ナイト・ライブ』等への出演で、アメリカで有名になりました。

『ゴーストバスターズ』以降も、『ミクロキッズ』シリーズに主演するなど話題作に多数出演したものの、1997年に2人の子どもの子育てに専念するため芸能活動を休止。しかし、引退ではなく、ディズニー映画『ブラザー・ベア』シリーズ(2003年、2006年)でラットの声を担当するなど、活動は続けています。

アニー・ポッツ/ジャニーン・メルニッツ役

ゴーストバスターズの受付係、ジャニーン・メルニッツを演じたのは、アニー・ポッツです。

アニー・ポッツは、1952年10月28日生まれの女優で、本作『ゴーストバスターズ』シリーズで有名になりました。コミカルな演技を得意として、『トイ・ストーリー』シリーズのボー・ピープ役や、コメディドラマ『ヤング・シェルドン』でも活躍しています。

初代キャストが最新作に出演?

2022年2月公開の最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』には、初代キャストも出演するのではとの噂が広まっています。現在、出演すると言われているのは、

  • ビル・マーレイ
  • ダン・エイクロイド
  • アーニー・ハドソン
  • シガニー・ウィーバー
  • アニー・ポッツ

です。

初代ゴーストバスターズが勢ぞろいしそうですね♪どんな役回りで登場するのか、今から楽しみです!

まとめ

コメディ映画『ゴーストバスターズ』(1984年)に出演する初代キャストのその後と現在について、調べてきました。

  • キャストはその後もそれぞれ大活躍!
  • 最新作への出演の期待が高まる!

ということでしたね。1作目からおよそ40年が経過した最新作での、初代キャストの活躍に期待が高まります♪

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