竜とそばかすの姫のペギースーの正体(オリジン)と声優は誰?

映画『竜とそばかすの姫』に登場する「ペギースー」は、ベルが〈U〉に現れるまで一番の人気歌手でした。しかし、そのオリジンについてははっきりと明かされていません。

どんな人がオリジンなのか気になりますね。

そこで今回は

  • 「ペギースー」の正体(オリジン)は誰?
  • 「ペギースー」の声優は誰なの?

に焦点を当てて考察していきたいと思います。ネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

ペギースーの正体(オリジン)は誰?

ペギー・スーは誰?

「ペギースー」のオリジンについては作中で語られていません。

よって、

ペギー・スーの
オリジンは不明

なんですね。

【考察】ペギー・スーのオリジン

しかし、ヒントは映画にありました。

「ペギースー」は〈U〉に登場する〈As〉の1人で、人工知能の〈As〉ではなく、世界のどこかにオリジン(正体)が存在しています。

「ペギースー」が「ベル」のオリジンであるすずの姿を見て

「あの子も私と同じ平凡な子なんだ」

と言っています。

この発言から、

「ペギースー」もすずと同年代の女の子である可能性が高い

と考察出来ますよね。

それ以上の情報はありませんが「私と同じ平凡な」と言っているため、きっと「ペギースー」のオリジンも平凡に田舎で暮らしている女の子ではないでしょうか?

非日常空間である〈U〉に飛び込み、歌姫として一躍注目を集める存在になりました。しかし、ベルが登場してから人気は急落、「ペギースー」は嫉妬からベルの悪口を言うようになります。

そんなクセの強い「ペギースー」ですが、ラストシーンでベルが正体を明かし、すずの姿で歌ったときに「歌え――‼」と泣きながら応援していました。

自身も同じ平凡な女の子だからこそ、憧れ、嫉妬し、共感して心から応援できたのではないでしょうか。

映画での登場シーンは断続的でしたが、キャラクターも独特でストーリーにアクセントをつけてくれていました。最初は嫌なキャラクターでしたが、最後は魅力あふれるキャラクターに変身していましたね。

ペギースーの声優は誰?

そんなペギースーの声優を務めるのは

「ermhoi」

さんです。

読み方は「エルムホイ」で日本人の父とアイルランドの母が両親にもつ、山形県出身の29歳です。

常田大希さんの音楽プロジェクト「millennium parade」で主にボーカルを務めています。他にも多数のアーティストに楽曲提供したり、プロジェクトに参加している才能あふれる女性です

劇中ではペギースーの歌声が披露されることはなく、がっかりしたファンの方も多かったのではないでしょうか。

これを機会に「ermhoi」さんの作品に触れてみるのもいいですね。

まとめ

今回は「ペギースー」の正体(オリジン)と声優は誰?について考察してきました。

結論として

  • ペギースーの正体(オリジン)は不明だが、
    すずと同じ、平凡な女の子である可能性が高い!
  • 声優は、様々な作品を生み出すクリエーター
    「ermhoi」さん

と考察できました。

主役のみならず、周りを彩るキャラクターも非常に魅力的な『竜とそばかすの姫』を、違った視点で観てみるのもいいかもしれません。

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