竜とそばかすの姫のクリオネの正体は誰?オリジンを考察!

アニメ映画『竜とそばかすの姫』では仮想世界「U」がとても魅力的に描かれていますね。そこにはクリオネの姿をした「天使」と呼ばれるAsが出てくるのですが、最後まではっきりと正体は明かされませんでした。

そこで今回は

  • クリオネ(天使)の正体(オリジン)は誰?
  • クリオネ(天使)の正体に伏線はあったのか?

について考察していきたいと思います。ネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

クリオネの正体(オリジン)は誰?

クリオネ(天使)のオリジンは、

竜のオリジンである恵(ケイ)の弟
トモくん

だと思われます。

では、なぜトモ君だと思ったのかを考察していきます。様々な伏線も物語に散りばめられていますので、回収していきますよ~!

クリオネ(天使)の正体の伏線について考察!

伏線①竜の居場所を案内したのが
クリオネだった

クリオネのオリジンがトモ君と考えられる伏線を回収していきましょう。

まず、

誰も居場所を知らないはずの竜の城(居場所)を
知っていたのがクリオネ

でした。

竜の居場所は本人と、ごく近しい人しか知らないはずです。ということは、現実世界で竜の近くにいる人の可能性が高いと考察出来ます。

そう考えると竜=恵なので、クリオネ(天使)=トモ君

と考えるのが自然ですよね。

伏線②クリオネ(天使)が飛んでいこうとしたとき、
竜が大事に扱った

ベルが竜の城を訪れたとき、竜は大声を上げベルを追い出そうとしました。

その時、クリオネ(天使)も驚いて、どこかへ行こうとその場を離れようとします。そのとき、

竜は優しく両手でクリオネを包みます。

竜は天使が安心するように、優しく語りかけていました。みんなから嫌われている竜がそんな風に優しく接する相手は、現実世界でも竜と近しい間柄だと考えられます。

現実世界でも竜のオリジンである恵が、トモ君に優しく語りかけるシーンがあります。

そう考えると、弟のトモ君が天使である可能性は高いではないでしょうか。

伏線③ベルと竜しか知らないはずの歌を
トモ君が歌っていた

ベルが竜のために作曲して、
竜の前だけで歌った曲をトモ君が歌っていました

もしかしたら現実世界で、竜のそばでベルの歌を聴いていたのかもしれません。

このことは天使がトモ君であるという決定的な証拠になるのではないでしょうか?

また、映画の最初で天使がベルに「キミハ、ステキ。キミハ、キレイ」と話しかけますが、映画の最後でトモ君がすずに「キミハ、ステキ。キミハ、キレイ」と、同じセリフを言います。

このことからも、天使はトモ君である可能性が非常に高いと思われます!

まとめ

今回は『竜とそばかすの姫』のクリオネ(天使)の正体は誰?オリジンは?について考察してきました。

結果として

  • クリオネ(天使)のオリジンは
    竜(恵)の弟のトモ君
  • トモ君しかわからないことをクリオネ(天使)が知っていたり、
    可能性は非常に高い

と、考察出来ました。

家族愛、兄弟愛についても語られている映画『竜とそばかすの姫』を違った視点で楽しんでみるのもいいと思います。

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