余命10年のかずくんは実在する?現在や居酒屋まつりの存在も調査!

映画『余命10年』は、作者である小坂流加さんの実体験をベースにした恋愛小説を映画化したものです。

主人公・茉莉の恋人『かずくん』は、実際に存在していたのでしょうか?

そこで今回は、

  • かずくんは実在してる?
  • かずくんの現在は?
  • 居酒屋まつりは実在する?

について調べてみたいと思います。

ネタバレを含む可能性がありますのでご注意下さい。

目次

映画『余命10年』かずくんは実在してる?

主人公・茉莉の恋人・和人(かずくん)は、『死にたい』という願望を持っていた青年でした。

茉莉とは正反対の思考を持った和人なので、病による死を避けられない茉莉の運命を際立たせていたのではないでしょうか。

そこで気になるのは『かずくん』の存在が事実なのかです!

かずくんが実在していた可能性

原作小説はフィクションですが、作者・小坂流加さんの実体験がふんだんに盛り込まれており、心理描写などがとてもリアルに感じられる作品です。

しかし、

恋人・和人が実在していたとは明言されておらず、実在していたかは不明です。

和人という存在がいたからこそ、茉莉の『生きたい』という思いを映画から強く感じることができたと思いました。

小坂流加さんには実際に恋人がいた可能性はありますし、その存在を元にして『和人』というキャラクターが完成したのかもしれません。

また、ネット上でも、『かずくんが実在したのか?』という質問が多く見られました。

絶対にかずくんがいたとは断言出来ませんが私はいたと思います!

引用元:Yahoo!知恵袋

フィクションとは言え、『かずくん』という存在は大きいものだったので、私も実在して欲しいという意見に一票です!

かずくんの現在は?

かずくんは実在してるかどうかは先ほど明らかにされていないと明記しました。

もし実在していたらかずくんは45歳となっているので、家庭を持っている可能性もありますよね。

しかし、愛する女性の死は深く心に刻まれているはずですし、存在をいつまでも忘れることはないのではないでしょうか?

和人は前向きに生きていく

かつては『死にたい』という願望を持っていた和人ですが、茉莉の生前の思いや2人で過ごした思い出のおかげで、茉莉という最愛の女性を失った後もしっかりとしていました。

映画『余命10年』で『生きる』ということは、ただ呼吸や食事をしていればいいというものではなく、大切な人と『感情』を共有することなどが大事なんだということがわかります。

そういったことがわかるようになった和人だからこそ、茉莉が生きることができなかった未来をしっかりと生きていこうと思えたのでしょう。

たいがいの人は、生きていれば大切な人の死には必ず向き合うことがありますが、和人のように前向きに生きられたらいいなと感じました。

居酒屋まつりは実在する?

映画の中で和人は、居酒屋で修行後に自分の店である『居酒屋まつり』をオープンさせます。

その居酒屋は実在するお店なのでしょうか?

『居酒屋まつり』は世田谷にあった!

映画の中の『居酒屋まつり』は、東京都世田谷区にある『炭火焼鳥 太美屋』という居酒屋さんです。

世田谷の奥沢付近にある『炭火焼鳥 太美屋』は、コスパがよく、焼き鳥自体もひとつひとつが大きいと評判です。

女性だと5本も食べたら満腹を感じる人が多いのだそう。

お酒も飲んでいるとかなり満腹感を得られそうで、酒の肴にはぴったりではないでしょうか。

映画の中で和人は、『居酒屋まつり』オープン当日に茉莉が書いた小説に自分との思い出や茉莉の想いを深く知ります。

茉莉の想いを知り、和人は茉莉の最後に間に合いました。

自分の店に『まつり』という名前を付けた和人ですが、別れを受け入れた後も名前を変えなかったということは、茉莉がいなくなったとしても一生忘れないということ。

残される側の和人は、それを背負って生きていくことの覚悟の現れだったのかと思います。

実際のお店の名前は『炭火焼鳥 太美屋』です!気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

\『余命10年』/
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まとめ

映画『余命10年』のかずくんや居酒屋まつりが実在するのか調べてきました。

  • かずくんは実在するかは明言されていない
  • 居酒屋まつりは東京都世田谷区にある『炭火焼き鳥 太美屋』として実在している

ということがわかりました。

茉莉と過ごしていくうちに前向きに生きる活力を見出した和人ですが、茉莉の『生きたい』という強い想いは私たちにも伝わってきますね。

みなさんも『生きる』ということの意味を考え、映画『余命10年』をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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