るろうに剣心 京都大火編のあらすじのあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

実写映画『るろうに剣心 京都大火編』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

激しい戦闘シーンがテンポよく展開していくシーンが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『るろうに剣心 京都大火編』作品情報

『るろうに剣心 京都大火編』基本情報

『るろうに剣心 京都大火編』の基本情報を押さえていきましょう。

  • 作品名:るろうに剣心 京都大火編
  • 公開日:2014年8月1日
  • 上映時間:139分
  • 監督:大友啓史
  • 脚本:藤井清美
  • キャスト:佐藤健、武井咲、
         伊勢谷友介、青木崇高、ほか

第2作目となる『るろうに剣心 京都大火編』は、第3作『るろうに剣心 伝説の最期編』が前後編2部作としてそれぞれ8月1日、9月13日に連続公開されたました。

『るろうに剣心 京都大火編』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた伝説の剣客・緋村剣心。新時代を迎えた今は、道場の女師範・神谷薫ら大切な仲間たちとともに穏やかな日々を送っていました。

そんな中、彼のもとに政府からの依頼が届きます。内容は、京都で危険勢力となっている志々雄真実の討伐。

剣心は周囲に止められるも、志々雄の凶悪な野望を阻止するべく京都に向かうのでした。

『るろうに剣心 京都大火編』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

志々雄の暗殺を依頼

幕末に「人斬り抜刀斎」を恐れられていた伝説の男、緋村剣心。新時代を迎えた今は女師範の神谷薫ら仲間たちとともに穏やかな生活を送っていました。

そんなある日、新政府の大久保利通に呼び出され、剣心の後釜として「影の人斬り役」を務めていた志々雄の暗殺を依頼されます。

維新後口封じのために新政府によって焼き殺されたはずの志々雄が京都で戦闘集団を結成し、日本転覆目論み動き始めていました。その志々雄征伐のため送り込まれた討伐隊は返り討ちに遭い、もはや剣心にしか託せるものはいませんでした。

剣心は自らの運命に立ち向かうことを決意し、薫の制止を振り切り京都へと旅立ちます。

志々雄が望む新時代

その後、京都へ向かう剣心は小田原の川辺で焚き火をしていると、目を離した隙に剣心の刀を盗もうとする少女が現れます。少女は村へ逃げ、刀を手に入れたと喜びますが剣心に追いつかれてしまいます。

軽々と刀を取り返すと少女が剣心に殴りかかります。ひと悶着あり「逆刃刀でござる」と告げて和解しました。少女の名前は「巻町繰」。

そこに傷だらけの少年が「助けて」と現れます。その少年とともに草むらへ行くと血だらけの青年がいました。

青年は志々雄の一味に村が襲われたと言って息を引き取りました。少年の案内で村へ向かう剣心と繰だが、村に着くとそこは村として原形をとどめていまい有様でした。

すると、突然鐘がなり志々雄の一味が現れました。剣心は一味を倒していきますがそこに宗次郎が現れます。宗次郎に連れられた場所には志々雄の姿。そこで語られた志々雄が望む新時代構想に剣心は怒りをあらわにします。

剣心は志々雄に「刀を取れ」と言いますが、剣心の相手は宗次郎でした。2人は決闘しましたが、宗次郎に刀を折られてしまった剣心。宗次郎はそのまま去っていくのでした。

国取りが開始される

一方の志々雄は隠れ家で「十本刀」を集結させるように命令し、ついに国取りが開始されました。さらに一方で、道場では左之助が京都へ向かうことに。薫と弥助も剣心を追って京都へ向かいます。

そして村を去った剣心はついに京都へ向かいます。一緒に着いてきた繰に強引に連れられ葵屋へ。そこで翁と出会い、繰に「抜刀斎」であることをばらされてしまいます。

抜刀斎であることを知った翁は剣心に、自らは幕府の京都探索方の一味であり、繰もその一味であることと葵屋は実は幕府の隠れ家であることの身の上を語ります。

そして隠密御庭番衆の頭、四乃森蒼紫は幕府の口封じのため打ち止めようとする仲間を助けようとしましたが、逆に仲間に庇われてしまいます。

守るべき仲間も憎むべき幕府もない中で死んでいった仲間への手向けとして最強の称号を捧げるために修羅に落ち、幕末最強の緋村抜刀斎を倒すことが唯一の生きる目的になったのです。

逆刃刀の生みの親に新しい刀を依頼

剣心は京都に来たのは志々雄との決着を付けるためだと伝え、折れた「逆刃刀の生みの親、新井赤空を探してくれ」と協力を願い、翁はすぐに調査に入ります。

そして御庭番衆の協力もあり、新井赤空の居場所が判明するがすでに亡くなっていました。新井赤空の息子である新井青空がいることを知り青空のもとへ行き新しい刀を打ってもらうことを頼みます。

しかし青空はもう包丁等の小刀しか作っておらず、二度と刀は作らないと聞き、剣心は素直にそこを後にします。剣心は道中で見つけた風車を見て青空の赤ん坊に買っていってやろうとします。

その頃、青空家では突然赤ん坊を抱き上げる「刀狩りの張」が現れ、張は青空に新井赤空が最後に打った刀を出せと詰め寄ります。

そこに風車を持った剣心がやってきますが、既にそこに張と赤ん坊の姿はなく、剣心に助けを求める青空と妻の姿がありました。

赤空の思い

近くの神社の賽銭箱の横に置かれた、泣く赤ん坊を剣心が見つけ、張はすぐに緋村抜刀斎と気づきそこで決闘が始まりました。しかし剣心には刀がなく鞘のみで戦うのですが、刀相手では太刀打ちできないでいました。

二人の決闘する神社にきた青空は、剣心なら父の刀を正しく使ってくれると信じ、新井赤空の最後の刀を託します。そこに現れた薫が見守る中、剣心は刀を抜けずにいました。「人斬り」に戻るのを躊躇していたのです。

しかし刀を抜き、張を倒しますが、倒れる張に弥彦が切り傷のないことに気づきます。赤空の最後の刀は逆刃刀でした。張を倒すことができた剣心ですが、精神的な傷を負ってしまいます。

葵屋へ戻った剣心は刀の柄を変えるために逆刃刀・真打を解体するとその刀には「我を斬り刃鍛えて幾星霜子に恨まれんとも孫の世のため」と赤空の思いが文字として刻まれており、その思いを胸に刻む剣心。

『るろうに剣心 京都大火編』の最後と結末

京都大火を実行

その頃志々雄の隠れ家では京都大火実行が宣言されました。一方、警察に捕らえられた張は「志々雄に忠誠心はない。利害関係あるだけ」と供述しました。

そして葵屋にも志々雄の計画の情報が入り、京都は我々の手で守ると翁が戦闘準備にかかります。決行の日を迎え、薫と弥彦も御庭番衆とともに京都を守ることになり、剣心と斎藤は決行の時を待つ中、ついに決行の時間となりました。

町へやってくる志々雄の手下達は火を纏い、京都へ攻め込みます。大勢の警察官達と志々雄の手下達とが争う中、剣心と斎藤も行動を起こします。

炎に包まれる京都の各地で抗争が巻き起こり、薫と弥彦も腕を振るい、駆けつけた左之助も暴れていました。一方葵屋に来た翁の目の前に蒼紫の姿があり、抜刀斎を求める蒼紫に「目を覚ませ」と語りかけますが、蒼紫の刃は翁へ向けられました。

志々雄の本当の計画

葵屋では翁と蒼紫とも戦いが始まりました。志々雄の手下と戦う繰に「蒼紫が帰ってきた」と知らせが入ります。

繰はすぐに葵屋へ向かうが繰の目には激しい戦いを繰り広げる翁と蒼紫の姿があり、そして蒼紫の刀が翁に決定的な一撃を与え倒れる翁のもとを去っていく蒼紫は「俺はかつての四乃森蒼紫ではない」と呆然とする繰とすれ違います。

そして抗争も警察側が優勢になり、志々雄の勢いも弱まってきたとき剣心達は「簡単過ぎる。そもそも京都を燃やす目的なら志々雄自身がそれを見たいはず」と違和感を感じます。

抗争の中に志々雄や十本刀の姿はありませんでした。幕末の歴史から「京都大火は第一段階で真の目的は東京だ」と一つの答えにたどり着きます。

一方で、抗戦する薫のもとに宗次郎が現れ、隙をついて薫を拉致します。その姿を見た剣心は宗次郎を追いかけますがその先には巨大な船があり、志々雄が身を隠していました。

剣心はすぐその船に乗り込みますが、すぐに人質の薫を盾にとられ身動きが取れなくなります。そこで志々雄と決闘になりますが、志々雄の手下が薫を海へ放り投げました。それを見た剣心も志々雄の刀を振り抜き、薫を追うように海に飛び込みます。

その後、浜辺に打ち上げられる剣心を謎の人物が助けるのでした。

『るろうに剣心 京都大火編』感想まとめ

映画『るろうに剣心 京都大火編』の感想をまとめました!

相変わらずアクションが凄い!
るろ剣は配役のチョイスも良い!

今作でも殺陣、アクションが秀逸!
続編が気になる終わり方だった!

前作よりも圧倒的にスケールアップしてて、アクションシーンも見応えがあった!
人を斬らない剣心と野心を持ち続ける志々雄がしっかり対比になっててストーリーも面白い!

まとめ

映画『るろうに剣心 京都大火編』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、剣心の平和を願う優しさと「不殺の誓い」の強さが見えたり、剣心と志々雄との決着はどうなるのかなど、続きが気になる映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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