黒羽盗一と工藤優作の名字が違う理由は親の離婚?兄弟の関係性を考察!

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『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』では、怪盗キッドの真実が暴かれる作品として期待されていました。その真実は大きなサプライズとして今作品を観た方すべてに衝撃を与えるのに十分すぎる真実でした。

もともと怪盗キッドは、『名探偵コナン』の作者である青山氏が描いた別の作品『まじっく快斗』の主人公です。別の作品の主人公同士が、非常に近い関係で繋がっていたということになります。

この記事では、

  • 工藤優作と黒羽盗一の関係は双子の兄弟?
  • 工藤優作と黒羽盗一の名字が違うのはなぜ?

という疑問への回答から、ここまでの2人はどのような関係性があったのか?という点までを含め、2人のかかわりあい方を考察していきたいと思います。

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この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

目次

黒羽盗一と工藤優作は双子で実の兄弟!

黒羽盗一と工藤優作は実の兄弟だった!

結論から言うと、怪盗キッドの父であり、初代怪盗キッドの黒羽盗一と、江戸川コナンの元の姿である工藤新一の父・工藤優作は双子であり実の兄弟でした。つまり、

怪盗キッドと江戸川コナンはいとこ同士

ということになります。

これまでの作品においても、「新一とキッドの顔が似ている」という描写はありましたが、いとこ同士ということであれば、それも納得といったところでしょう。

盗一と優作の関係が優作によって語られるシーン

盗一と優作の関係が明らかになるのはこの『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』のラスト。妻・有希子と話していた優作が、盗一について語ります。

2人は実の兄弟だったものの、幼い頃に両親が離婚。その時盗一と優作は父母それぞれに引き取られ、そこからは別の人生を歩むことになったと告げます。ちなみに盗一が兄、優作が弟ということです。

盗一と優作は兄弟なのになぜ苗字が違うのか?

盗一と優作が実の兄弟であるならば、なぜ苗字が違うのか?この点が気になった方がいるかと思います。その解説をしていきましょう。

ちなみに、苗字こそ違うものの、イニシャルはお互いに「K」ということになります。『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』のラストシーンでも、盗一と優作がメールでやり取りをしているシーンがあり、そのメールの文末には、「Y.K(工藤優作)」、「T.K(黒羽盗一)」と、お互いイニシャルで記名していることが分かります。

苗字が違ってもイニシャルではまるで兄弟のように見える。これも2人の現在の関係性を象徴しているシーンかもしれません。お互い別の環境で育てられたものの、兄弟としての絆は途絶えていないということでしょう。

苗字が違う理由は2人が別々に育てられたから

肝心の苗字が違うという点ですが、これは単純に2人が父と母にそれぞれ引き取られて育ったからでしょう。一方は父方の苗字を名乗り、母に引き取られた側は母方の旧姓を名乗った。もしくは、母が離婚後別の男性と結婚し、その男性の姓になったため苗字が違うと考えられます。

盗一と優作の関係性は?

『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』のラストシーンでは、盗一と優作が実の兄弟であることが明かされました。反対に言えば、実の兄弟であることしか明かされず、それ以上の情報は出てきていません。

別々の環境で育てられたはずの2人。では、ここまでどのような関係性を保って現在に至るのか?このあたりを考察していきましょう。

定期的に連絡を取り合っていた

まず、大前提となるのが、盗一と優作は、両親の離婚により別々の環境だ育てられることになったものの、その後も定期的に連絡を取り合っていたということになります。

その理由はいくつか考えられますが、何より

お互いがメールアドレスを知っているという時点で、継続的に連絡を取り合っていたと考えるのが妥当

かと思われます。

『名探偵コナン』の物語の世界がどのような設定かは不明ですが、単純に考えると盗一や優作が子供の頃は、そもそもメールなんてものが存在していない時代かと思われます。存在していたとしても、両親が離婚した子供時代から、スマホなり携帯電話なりでメールを送れる環境にあったとは思えません。

そう考えると、ほかの手段で常に連絡を取り合っており、お互いが携帯なりスマホなりを持てるようになってからメールアドレスを交換して現在に至っていると考えられます。

優作の大ヒット作の主人公は盗一がモデル

世界的なミステリー作家として活躍する工藤優作ですが、そのヒット作は「闇の男爵(ナイトバロン)」のシリーズ。シルクハットにタキシード姿で活躍するナイトバロンのモデルは、黒羽盗一であるとされています。

また、黒羽盗一が「怪盗キッド」と呼ばれるようになったきっかけも優作です。もともと「怪盗1421号」と呼ばれていた黒羽盗一扮する初代怪盗キッドですが、この「1421」が走り書きされているメモをみて、「KID」と読んだのが優作だったのです。

優作は盗一が生きていることを知っていた!?

盗一と優作が双子の兄弟であり、お互い別々の環境で育てられながら、それでも連絡を取り合っていたという点に加えて、『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』では直接的に語られていない重要なポイントがあります。それが、

優作は盗一が生きていることを知っていた

という事実です。

ラストシーンでは、工藤優作と黒羽盗一がメールでやり取りをし、盗一が優作の最新小説を読み「今回も面白かったよ」と告げているメールがあります。このメールに対して工藤優作が驚くことはありません

盗一は8年前、事故に見せかけて謎の組織に殺されたはずです。肉親が亡くなったとなれば、当然優作にも連絡は来ているでしょうし、世界的に有名なマジシャンが事故死したとなればニュースにもなっているはずです。

それでも一切驚くことなくそのメールを見ていたということは、優作はそもそも黒羽盗一が生きていることを知っていたということになります。

盗一は優作を信頼していた

『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』では、暗号を解く最後のキーとなっていた星稜刀という日本刀が最後まで見つかりませんでした。コナンたちはその星稜刀なしで最後の謎を解きますが、この星稜刀は実は工藤優作が所持しているという事実が明らかにされています。

優作は盗一からこの星稜刀を贈られ、自宅に保管していました。おそらく盗一が息子であるキッドや、甥っ子に当たるコナンを試すため、または今回の宝を見つけられないようにするため、盗み出した星稜刀をもっとも信頼する人物に託したと考えられます。

つまり、

盗一は優作を深く信頼しており、大切な星稜刀を託した

と考察できるわけです。

まとめ

今回の結論としては、

  • 黒羽盗一と工藤優作は双子の兄弟だった
  • 工藤優作は黒羽盗一が生きているのを知っていた
  • 工藤優作と黒羽盗一の名字が違うのは両親が離婚したから

ということでしたね!

『まじっく快斗』というマンガ作品は、盗一が亡くなっている前提で物語が進んでいましたが、その大前提を覆すような衝撃の事実が発覚した『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』。怪盗キッドとコナンがいとこ同士の関係であり、その父同士である黒羽盗一と工藤優作が双子の兄弟であったというのも驚きでした。

では、この衝撃の真実を踏まえ、今後『名探偵コナン』はどのように展開していくのか?

基本的には今まで通りのストーリーとなるかと思いますが、間違いなく怪盗キッドの登場回数は増えていくでしょう。また、別のマンガ作品同士のストーリーも複雑に絡み合っていくことが予想されます。

2024年春、『名探偵コナン/100万ドルの五稜星』の映画公開のタイミングで再始動した『まじっく快斗』。今後の『名探偵コナン』のストーリー展開を考えるうえで、この『まじっく快斗』の展開にも注目すべきかもしれません。

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