ゴーストバスターズ/アフターライフのハロルドはどうやって撮影された?

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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は1980年代に大ヒットしたゴーストバスターズシリーズの続編で、オリジナルとしては三作目、リブート作品を含めると4作目になります。

第一作目はコメディ要素とホラー要素が絶妙にマッチしており、マシュマロマンと呼ばれる怖さとかわいらしさが同居しているキャラクターがとても人気になりました。その続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は第一作目の孫世代のキャラクターたちが再びゴースト退治に立ち上がります。

悲しいことに第一作目に登場したイゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスは2014年に亡くなってしまっています。

しかし今作では元気な姿で登場します。いったいどのように撮影されたのか?と話題になっています。

今回は

  • ハロルド(イゴン役)はどうやって撮影された?
  • ハロルドに捧ぐってどういう意味?死因は?

について考察していきます!

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のネタバレを含みますのでご注意下さい。

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この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▶イゴン博士を演じたハロルド・ライミスについては、こちらの動画でも解説されています。感動的ですよ…!

目次

ハロルド(イゴン役)はどうやって撮影された?

https://twitter.com/lovehaileesf/status/1763937075890655568

ハロルド(イゴン役)はどうやって撮影された?

ハロルド(イゴン役)はCGやVFXなどの最新のデジタル技術を駆使して撮影されました。

ハロルド(イゴン役)は、過去の出演作品や写真などの膨大なデータのなかから必要な部分を抜き取り、それをもとにキャラクターを再現し撮影するというデジタルダブルという手法で現代に蘇りました。

生きていた時の姿を再現するだけでなく、老いてしまったことや太ってしまったこともCGで再現し、今ハロルドが生きていたら?という想像を完全に再現し、映画に登場しました。

第一作目に思い入れがある人たちがこの映画を見れば、亡くなってしまったハロルドがスクリーンの中に蘇った感覚があったのではないのでしょうか?

ゴーストバスターズのそのほかの初代メンバーの現在については、こちらで詳細に調査しています!皆さんそれぞれ活躍されていますね。

他の映画でもこういうことがある?

ワイルド・スピード SKY MISSIONという映画でも同じように、亡くなってしまった俳優が今作のハロルド同様にデジタル処理で映画に出演しました。

ブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーは、クランクアップを前にして不慮の交通事故により亡くなってしまいました。

亡くなってしまったポール・ウォーカーの出演部分については撮影が済んでいたシーンはそのまま使用され、撮影が終わっていなかった部分については兄弟による代役とハロルドと同じくデジタル処理を使用し映画に出演しました。

映画のラストでは主人公であるドミニク役のヴィン・ディーゼルと別の車で並走しながら別の道を進むシーンがあり、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルと別れを演出した感動的なラストになっています。

https://twitter.com/gensanto06BASE/status/1597639427169583105

このように様々な映画でCGやVFXを使って映画に出演するということが行われています。

亡くなってしまったことは非常に悲しいことでしたが、デジタル技術の進歩のおかげで映画の中で見れることはファンにとっては嬉しいことかもしれませんね。

ハロルドに捧ぐってどういう意味?死因は?

https://twitter.com/Blueeternal2022/status/1497637008944300032

ハロルドに捧ぐってどういう意味?

ハロルド(イゴン役)が亡くなってしまっているので、追悼の意味を込め「ハロルドに捧ぐ」という言葉がエンドクレジットに追加されました。

今作の監督であるジェイソン・ライトマンはずっとハロルドのファンであり、ハロルドが生きていたらイゴンというキャラクターをどのように演じるだろうと考えながら映画を製作していたそうです。

映画ではエンドクレジットなどで、その映画について尽力した人や完成を待たずに亡くなってしまった人がいた場合にその人に捧ぐという言葉が出てきます。

映画を見るときその名前を調べてみると、もっと映画の楽しみ方が広がるかもしれませんね。

ハロルドの死因は?

ハロルドがどのように亡くなったのかが気になるところですね。

ハロルドの死因は自己免疫性炎症性血管炎という病気によるものです。

2010年に感染症の影響から自己の免疫疾患が悪化し自己免疫性炎症性血管炎とその合併症を発症してしまいます。

一度は病気が治り活動を復帰しましたが、2011年に再発してしまい、約3年の闘病生活の末残念ながら2014年に亡くなってしまいます。

自己免疫性炎症性血管炎は体中の血管に炎症が起こってしまう大変恐ろしい病気で、病状が進んでいくと失明してしまうような病気です。

そのような病気から一度でも復帰できたことは、ハロルドの映画に対する愛と強い気持ちが伝わってきます。

まとめ

今回は
「ハロルド(イゴン役)はどうやって撮影された?」「ハロルドに捧ぐってどういう意味?死因は?」について考察しました。

内容をまとめると次の通りです。

  • ハロルド(イゴン役)はCGやVFXの最新技術を使って撮影された。
  • ハロルドに捧ぐという言葉は亡くなってしまったハロルドに対して追悼の意味を込めて追加された。
  • ハロルドの死因は自己免疫性炎症性血管炎である。

ハロルドが亡くなってしまって、この映画を見ることを敬遠している方もいるかと思いますが、映画の中でハロルドが生き返っているような映像になっていますので、ぜひ『ゴーストバスターズ/アフターライフ』をご覧ください。

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