プーと大人になった僕のあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『プーと大人になった僕』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

成長しても、心の中には大切な思い出と繋がりを持ち続ける愛情あふれる物語が魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『プーと大人になった僕』作品情報

『プーと大人になった僕』基本情報

『プーと大人になった僕』の基本情報を押さえていきましょう。

  • 作品名:プーと大人になった僕
  • 公開日:2018年9月14日
  • 上映時間:104分
  • 監督:マーク・フォースター
  • 脚本:トム・マッカーシー
  • キャスト:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、
         ジム・カミングス、ブラッド・ギャレット、ほか

2018年に公開されたアメリカ合衆国のファンタジー映画『プーと大人になった僕』は、マーク・フォースター監督、ユアン・マクレガー主演による作品です。

本作は、A・A・ミルンが1926年に出版した児童小説『クマのプーさん』と、ウォルト・ディズニー・カンパニーが製作したアニメーション『くまのプーさん』を原作としています。

『プーと大人になった僕』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

プーさんたちの住む100エーカーの森で過ごした幼少期を終えたクリストファー・ロビンは、親の勧めで寄宿学校に進学することになりました。

初めての別れに心を痛めながらも、新しい生活に期待を抱いていた彼は、森の仲間たちと別れを告げ、学校生活を始めます。

学校では、クリストファーは新しい友達を作り、勉学に励んでいました。

しかし、時折彼は100エーカーの森とプーさんたちのことを思い出しては、懐かしさと寂しさに包まれていました。

成長して大人になったクリストファーは、ロンドンで妻と娘を持つ一人の男性になりました。

『プーと大人になった僕』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

クリストファー・ロビンの想像力の消失と親友プーたちとの別れ

クリストファー・ロビンは豊かな想像力を持つ少年でした。

彼は物を集めることが大好きで、彼の部屋は物でいっぱいでした。

しかし、彼の最も愛する友達は、クマのぬいぐるみのプーで、彼らは親友であり、何でも話し合い、冒険に出かけていました。

しかし、彼らにも別れが訪れ、クリストファー・ロビンはプー、ティガー、ピグレット、オウルといった友達に、「100歳になっても、君たちのことは絶対に忘れない」という約束を交わし、別れを告げます。

クリストファー・ロビンは親元を離れて学校に通い、大人になるにつれて、想像力が奪われていきました。

彼は教育や戦争など現実的な問題に直面し、自分自身に向き合うことが必要になりました。

彼は子供の頃のように物語を作り出すことができなくなり、プーたちとの楽しい思い出も遠ざかっていきました。

経済危機の波に揺られるクリストファー、そして家族旅行の中止

時が経ち、妻イヴリンとの結婚生活と子どもにも恵まれたクリストファーでしたが、セールスマンとして忙しい毎日を過ごし、心に悩みを抱えていました。

戦後の経済危機の中、クリストファーの勤める会社も順調とは言えず、上司のマーク・ゲイティスは威圧的な人物です。

会社では従業員解雇の話が持ち上がり、解雇担当者として選ばれたクリストファーは、本来予定していたサセックスの田舎での家族旅行を中止せざるを得なくなりました。

蜂蜜探しの旅と魔法の扉

一方その時、広大な森の中でプーは熱心に蜂蜜を探していました。

しかし、どんなに探しても、彼は蜂の巣を見つけることができませんでした。

そこで、プーは親友のクリストファーに助けを求めるため、魔法の扉をくぐってロンドンへ向かいます。

クリストファーがベンチに座っているとプーが現れますが、魔法の扉が消えてしまったため、プーは森に戻ることができませんでした。

プーがいるとクリストファー・ロビンの仕事ははかどりません。そこで、クリストファーはプーを森に送り届けることに決めました。

罠や雨に見舞われた100エーカーの森での再会

クリストファーとプーは100エーカーの森に到着しましたが、クリストファーはプーに自分がもう子供ではないことを伝えます。

そんな中、クリストファーはズオウの罠にかかってしまい、雨でスーツケースに入った書類が水浸しになってしまいます。

なんとか罠から脱出したクリストファーはピグレットやイーオウと再会します。彼らに自分がクリストファー・ロビンであることを告げ、プーに「君のことはずっと覚えていたよ」と謝罪します。

スーツケースの追跡とクリストファーの娘マデリーンとの出会い

翌朝、家族の元へ急いで戻るために旅立つクリストファー。

ですが、カバンの中から重要な書類がいたずらで抜き取られてしまっていました。

プーはクリストファーのスーツケースの中身を返すために、ロンドンまで旅行することに決めました。

途中、彼らはクリストファーの娘マデリーンに出会います。

マデリーンは、父親が描いた絵にプーたちがそっくりだったことから彼らを認識しました。

マデリーンは、父親が自分を寄宿学校に通わせようとしていることに反対しており、プーたちの一行に加わって彼女の考えを父親に伝えることにしました。

『プーと大人になった僕』の最後と結末

行方不明のスーツケースを探し、会社での提案と家族との再会

会議で書類が入ったスーツケースが行方不明になったことに気づいたクリストファーですが、マデリーンがいなくなったことを知ると、イヴリンと2人でマデリーンを探します。

一方、マデリーンとプーたちはクリストファーの会社の近くまでやってきました。

そこでマデリーンとクリストファーは再会することが出来ましたが、クリストファーの大事な書類を無くしてしまったマデリーンは落ち込んでいました。

その姿を見たクリストファーは「自分が間違っていた、ずっと一緒に暮らそう」と寄宿学校に送らないことを約束します。

その後、クリストファーは会社に荷物鞄の価格の引き下げや従業員に休暇を与える画期的な提案をし、会社側もそれを受け入れます。

クリストファーは家族を連れて100エーカーの森に帰り、かつての友人たちと再会することができました。

『プーと大人になった僕』感想まとめ

映画『プーと大人になった僕』の感想をまとめました!

プーの言葉、深すぎる!
毎日に疲れた私にはあまりにも刺さった!

今の自分に刺さりすぎて前半ずっとポロポロ泣いてた!
プーさんのひとことひとことが深すぎるしプーさんと仲間たちみんな可愛すぎて癒された!

毛並みふかふかすぎてそれだけでなんか泣けてきた…!
私にはこんな過去は無いというのに郷愁を感じる!

『プーと大人になった僕』
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まとめ

映画『プーと大人になった僕』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、懐かしいプーの世界が描かれている本作は、大人になっても失われない思い出の大切さがわかる感動的な作品でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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