ダンブルドアの秘密のあらすじネタバレ!最後にクイニーはどうなる?

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映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

先の読めないストーリーと魔法生物たちとの交流が魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▼『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のネタバレありの感想については、こちらで詳細解説されていますよ!

目次

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

麒麟の子の不思議な力

魔法動物学者ニュート・スキャマンダーは魔法生物である麒麟の調査のために山奥にやってきました。麒麟は神獣とされており、魔法の世界ではとても貴重な存在です。

ニュートはタイミングよく、麒麟の出産に立ち会うことができました。しかし、生まれたての麒麟の子供をトランクに入れて保護しようとした時、グリンデルバルドの手下たちに襲われてしまいます。

グリンデルバルドの手下たちは麒麟の子供を奪っていきました。

ニュートが麒麟の親の元へ行くと、そこにはもう一匹の麒麟の子供がいました。麒麟の子供は双子だったのでした。

ニュートは麒麟の子供の片われを抱きかかえたまま意識を失いました。

麒麟には未来を見通す不思議な力がありましたが、グリンデルバルドは麒麟の子供の命を奪ってしまいます。

誰も全貌を知らない計画

グリンデルバルドは過去に暴動を企てたことで指名手配されていました。魔法の世界からしばらく姿を消していましたが、闇の魔法の力で世界を支配するために再び動きはじめていました。

グリンデルバルドはマグルと呼ばれる魔法を使わない人間たちを巻き込んで闘争を仕掛けようとしていました。

アルバス・ダンブルドアはグリンデルバルドの企てを知ると、ニュートと、ニュートの兄テセウス・スキャマンダーを呼び集めました。3人は、アルバスの弟アバーフォース・ダンブルドアが営むパブに集合します。

アルバスはグリンデルバルドとの友情の証として「血の誓い」を契っていました。そのため、自らがグリンデルバルドに手出しすることができないと説明します。

そのため、ニュートを中心にチームを組んで、アルバスが考えた「誰も全貌を知らない計画」を実行するように依頼しました。

ニュートのチームには、テセウス、魔法学校の教師ユーラリー、ニュートの助手バンティ、魔法使いユスフ、マグルのパン職人ジェイコブが加わりました。

国際魔法使い連盟のリーダー選挙

ニュートたちは列車に乗ってドイツへ向かいました。車中でアルバスからの作戦を全員で共有します。

作戦の内容は、グリンデルバルドが麒麟の力で未来予知できることへの対策として、ノープランで進める、というものでした。メンバーそれぞれダンブルドアからの贈り物を受け取ります。

バンティだけが何かが書かれたメモを受け取りました。

ユスフは列車を降りると、グリンデルバルドの拠点へ潜入を試みました。バンティはニュートの持っているトランクを人数分複製しに向かいます。

ニュートとテセウスは国際魔法使い連盟のトップであるフォーゲルのもとへ、アルバスからの伝言を伝えに行きました。しかし、フォーゲルはアルバスの伝言を聞かず、グリンデルバルドの無罪放免を公に宣言しました。

魔法の世界では国際魔法使い連盟のリーダー選挙が始まろうとしていました。ジェイコブは、グリンデルバルドの陣営の中に自身の恋人クイニーの姿を見つけます。

ジェイコブは動揺して、アルバスから借りた杖を振り回してしまいました。魔法が暴発して、ジェイコブは「マグルの暗殺者」と呼ばれてしまいます。

ジェイコブの一件は、マルグの支配を掲げるグリンデルバルドの思想への追い風となりました。グリンデルバルドはリーダー選挙に立候補しました。

クリーデンスの父親

グリンデルバルドの陣営には、強力な魔法を使うクリーデンスがいました。クリーデンスはグリンデルバルドの命令で、アルバスに接触します。

クリーデンスはアルバスに「弟である自分をなぜ捨てたのか」と問います。アルバスは、クリーデンスがダンブルドア家の一員であると認めましたが、自分の弟ではないと言いました。

クリーデンスはアルバスの弟であるアバーフォースの息子でした。空に不死鳥が現れて、クリーデンスの命が短いことを知らせます。

アバーフォースのパブにユスフ以外のチームメンバーが集まりました。メンバーたちは、麒麟がかつて指導者の選択を任されていたことについて話し合っています。

アルバスは、クリーデンスがアバーフォースの子であることを、アバーフォースにほのめかしました。アバーフォースは動揺した様子を見せました。

最期の作戦

リーダー選出にはグリンデルバルドが所有している麒麟の子供が使われることになりました。グリンデルバルドは息絶えた麒麟の子供の蘇生をして選挙に備えます。

一方、ニュートたちのチームはホグワーツ城の「秘密の部屋」に集合していました。アルバスは最後の作戦をチームメンバーに告げます。

メンバーの前には、ニュートのトランクを複製したものが人数分用意されていました。本物のニュートのトランクの中には麒麟の子供の片われが入っており、それ以外は全てダミーです。

どれが本物で、どれがダミーかは誰にも分かりません。

メンバーは麒麟の子供を選挙会場に連れていくため、一人一つトランクを持ってブータンで行われている選挙会場に向かいました。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の最後と結末

リーダー選挙開始

会場に着いたニュートたちを、グリンデルバルドの手下たちが襲います。

ラリー、テセウス、ジェイコブのトランクが敵に奪われてしまいましたが、トランクの中に麒麟の子供は入っていませんでした。

グリンデルバルドの陣営に潜入していたユスフは、隙を見て手下たちを倒します。

ニュートは急いで選挙会場に向かいましたが、途中で魔法をかけられて気絶してしまいます。ニュートのトランクも奪われ、燃やされてしまいました。

選挙会場では選挙が始まっていました。立候補者の前にグリンデルバルドの麒麟が放たれます。麒麟はグリンデルバルドをリーダーに選びました

グリンデルバルドは魔法によるマルグの支配を主張して、その場にいたジェイコブに呪文をかけて磔にします。

ジェイコブは他の候補者に助けられ、恋人クイニーが駆け寄ります。

そこへクリーデンスが現れました。クリーデンスは、グリンデルバルドが麒麟を使って不正をしたと暴露します。麒麟は亡くなったまま魔法で操られていたのでした。

本物のリーダー

バンティがニュートに本物のトランクを渡しました。中から麒麟の子供の片われが顔を出します。

ニュートたちが連れてきた麒麟の子供を使って選挙をやり直すと、アルバスがリーダーに選ばれました

グリンデルバルドはクリーデンスを攻撃します。しかし、アルバスの防御魔法によって守られました。

これがきっかけで、グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアとの間の「血の誓い」が破られます。グリンデルバルドとアルバスは戦いを始めましたが、決着がつきません。

最期はグリンデルバルドが会場から逃走しました。

クリーデンスは、実の父であるアバーフォースと対面します。アバーフォースは命が長くないクリーデンスを家に連れて帰りました。

後日、ジェイコブはクイニーと結婚をしました。式に出席したニュートは、お祝いに駆けつけたティナと再会をします。ニュートの顔は緊張した様子でした。

【解説】クイニーは最後どうなる?

前作のファンタビ2『黒い魔法使いの誕生』で、グリンデルバルド側につくというまさかの展開があったクイニーですが、本作ファンタビ3『ダンブルドアの秘密』では、がっつりグリンデルバルドに利用されている風でした。

最後にクイニーはどうなったのかというと、

ダンブルドア側に戻ってきて
ジェイコブと結婚した

です!

そもそもクイニーはジェイコブと一緒になることを望んでいましたが、魔法界の法律で魔法族と非魔法族(魔法使いや魔女じゃない人間)が関わることは許されていませんでした。

そんな時に、グリンデルバルドが魔法界のその法律を変えようとしていることを知ります。グリンデルバルドの本当の目的は魔法族が非魔法族を支配することなのですが、その点については明示せず、現在の法律によって魔法族は虐げられている・魔法族はもっと自由になるべき、と言葉巧みに魔法使いや魔女を魅了するのです。

クイニーはグリンデルバルドが描く未来が訪れればジェイコブと結婚できるかもしれないと思い、グリンデルバルド側につきます。

しかし、グリンデルバルドの残虐さに気づき、徐々にニュートやダンブルドア側に気持ちが戻り、最後のブータンでの戦いでは、クイニーはジェイコブは駆け寄ってお互いの気持ちを確認するのでした。

最後は結婚式が開かれるシーンで終わっていますが、法律が変わったわけではないので、2人は事実婚のような状態だと思われます。

それでも、2人でこれから一緒に人生を歩んでいくと決めたわけですから、クイニーの闇落ちが2人の愛を再確認する良いきっかけになりましたね…!

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』作品情報

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』基本情報

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の基本情報を押さえていきましょう。

  • 作品名:ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
  • 公開日:2022/4/8
  • 上映時間:143分
  • 監督:デイビッド・イェーツ
  • 脚本:J・K・ローリング
  • キャスト:エディ・レッドメイン、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、ダン・フォグラー、ほか

魔法動物学者ニュートを主人公とした「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第三作目です。

人気の魔法ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの世界へと繋がる、若き日のダンブルドアの姿を描きます。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

魔法動物学者ニュートは、魔法動物・麒麟の調査のために山奥へ来ていました。魔法の世界では、麒麟は特別な力を持つ貴重な存在だとされていました。

麒麟の出産に立ち会えたニュートでしたが、生まれたばかりの麒麟の子供をグリンデルバルドの手下に奪われてしまいます。

後日、ダンブルドアのもとに、グリンデルバルドが魔法で世界を支配しようとしているという話が入りました。魔法を使わない一般人であるマグルを巻き込んで、闘争を企てているといいます。

ダンブルドアはグリンデルバルドの計画を阻止するため、ニュートと仲間たちを集めて「とある作戦」を実行します。誰にも先が読めない作戦を成功させるため、ニュートたちの冒険が始まります。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』感想まとめ

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の感想をまとめました!

グリンデルバルドのキャスト変更に驚いた
マッツ・ミケルセンのイケオジ感が素敵!

魔法生物がたくさん出てくるのが良かった!
麒麟の子供がとてもかわいい

先の読めない展開にワクワクした!
アクションシーンが美しくて見入ってしまった

まとめ

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、魔法生物との交流や、華麗な魔法の対決にワクワクする映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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