シング/SINGのあらすじをネタバレ解説!最後の結末に感動の感想!

映画『シング/SING』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

『ミニオンズ』シリーズを手掛けたイルミネーションが制作するミュージカルアニメです。誰もが聞いたことがある曲がたくさん登場するのが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『シング/SING』作品情報

『SING/シング』基本情報

『SING/シング』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 原題:SING
  • 公開日:2016年12月21日(米国)
    2017年3月17日(日本)
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:108分
  • 監督:ガース・ジェニングス
  • キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、
    タロン・エジャトン、スカーレット・ヨハンソン、ほか

ミニオンズシリーズで有名なイルミネーションが制作する長編ミュージカルアニメションです。倒産寸前の劇場を守るべきオーナーのムーンが歌唱オーディションの開催を決意することに。果たしてムーンは劇場を守ることができるのでしょうか――。

『SING/シング』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

子どもの頃にみたステージに魅せられたコアラのムーンは、大人になって『ムーン劇場』の支配人となりました。 しかし、劇場が賑わっていたのは遠い昔のこと…今や銀行からの督促の電話にスタッフへの給料にまで手が回ることも無く、経営困難な舞台へと変化してしまったのです。

自分の劇場を愛し何をしてでも守るべく、ムーンは客を呼び出す為にスター歌手を発掘すべき一般オーディションを開くことを決めます。早速効果は抜群、多くの動物たちが一発逆転、自分の将来を変えるべくオーディションには行列ができました。

果てしてムーンは劇場を守ることができるのか、オーディション参加者たちは自分の夢を叶えることができるのか。人生を変えるステージが今、始まります!

『シング/SING』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

ムーンのオーディション企画

主人公はコアラのバースター・ムーン。ムーンは子どもの頃親に連れて行ってもらった劇場で素晴らしいショーを目にし、すっかり劇場の魅力に取りつかれました。

その後、大人になったムーンは、劇場を持つことを夢に見て、同じ劇場を買い取りオーナーになります。しかし、時代が変わり、劇場への客は激減、経営も困難となり、差し押さえの危機が迫っていました。そこで、ムーンは一発逆転するために、オーディションのイベントを開催し、客を集めようと考えます。

オーディションのチラシは、秘書のミス・クローリーが作成を任されました。しかし、彼女が間違えてオーディションの賞金を二桁多く印字してしまい、なんと優勝賞金は10万ドルになってしまいます。そして、そのチラシはムーンたちは気づかないまま配られてしまいました。

歌自慢の動物たち

一方で、ゴリラの少年であるジョニーは、道端に立ち一人で歌を口ずさんでいました。彼の父親はギャングのリーダーで、ジョニーは父親たちの強盗の手伝いとして見張りをさせられていたのでした。

ブタのロジータは、子どもが25匹いるという専業主婦。毎日子豚たちの世話と仕事で忙しい夫を支えることで忙しくしていました。多忙な毎日で、唯一趣味の歌が息抜きになっていました。

ハリネズミのカップルであるアッシュとランス。彼らはロックデュオで、小さなステージには立っていましたが、パッとしません。アッシュは、ボーイフレンドのランスが自分がリードするパートを歌わせてくれず、悩んでいました。

ゾウのニーナは、祖父の誕生日に美しい声でハッピーバースデーを歌います。祖父はニーナに、その素晴らしい歌声を世間に披露すべきだと言います。しかし、ニーナはシャイで躊躇するのでした。

ネズミのマイクは駅の階段でサックスを披露していました。通りすがりのサルが硬貨を入れてくれましたが、持っているすべてのお金を出すように強制します。

オーディション開催

オーディションのチラシが配られた翌日には、ムーンの会場にオーディション希望者の長い列ができていました。そこには、ジョニー、ロジータ、アッシュ、マイクもいます。ムーンと秘書のミス・クローリーが審査員を務めて、まずは予選となるオーディションを行いました。

ゾウのミーナも家族に後押しされてオーディションに行きますが、ステージに立つと緊張のあまり歌えません。次の番のマイクに急かされ、ミーナは泣く泣く帰るのでした。オーディション予選の結果、ソロ部門として、ジョニー、マイク、アッシュが、デュエットとして、ロジータともう一人のブタ、グンターをペアにして予選通過となりました。

オーディション後にムーンは、チラシに記載のあった優勝賞金が間違っていることに気づき、とてもそんなお金は準備できないと気づきましたが、後には引き下がれないので、内緒でリハーサルを進めることにしました。

ショーの準備

ムーンは予選通過者に課題曲となるリハーサルの歌リストを手渡します。ミーナは気を取り直して、再度ムーンにオーディションを再度させてもらえないか頼みますが、ムーンは話を聞かず、ジーナにショーの裏方の仕事を依頼します。

ミーナは断り切れずやむなく裏方の仕事を引き受けますが、帰宅すると家族がミーナがオーディションに合格したと勘違いしてしまいました。ミーナは、話を合わせます。

ムーンはショーに向けて準備を進めていましたが、そこへ銀行の担当者がやって来て、滞納金の支払いの最終通告をします。借金を支払わなければ劇場を差し押さえるというのです。

ムーンは、友人のヒツジであるエディーの祖母が、超大物歌手のナナ・ヌードルマンであることを知ると、資金提供のお願いをしに訪ねます。渋っていたナナでしたが、ひとまず劇場に足を運んでくれることになりました。ムーンは、大きな水槽と、レストランから集めたイカのダンスでうまく光を使った演出をナナに見せます。

しかし、ショーの途中で、ギャンブルのイカサマをしたマイクを追いかけてきたクマのギャングたちが劇場にやってきて、金を狙って賞金の入った箱を力任せに壊します。すると、その衝撃でイカが入った大きな水槽が壊れ、劇場が水浸しになり、さらには劇場全体が倒壊してしまいました。

演出に感心していたナナも怒って帰ってしまい、さらには、優勝賞金10万ドルを用意していないことが予選通過者にもバレてしまいました。

『シング/SING』の最後と結末

ショーの再会

劇場も差し押さえられてしまい、すっかり落ち込んだムーンは、引きこもってしまいます。予選通過者たちがムーンを訪ねてきますが、断固としてショーは開催しないと断言。

新たな仕事として、エディーと洗車の仕事を始めますが、そのときにどこからともなく美しい歌声が聞こえてきました。それは、ミーナが一人で歌っていたのです。ムーンはミーナの歌声に魅了され、予選通過者を呼び戻し、再度ショーを開催する決意をします。賞金は用意できませんが、それでも皆は歌いたいと集まるのでした。

すばらしいパフォーマンス

ショーは、劇場があった跡地になんとか舞台を設置した会場で行われました。ショーが開催されると、皆が素晴らしい歌とパフォーマンスを披露します。テレビ中継されていたため、当初は出演者の家族や親せきだけだったのが、続々と観客が集まってきました。

さらには、ムーンや他の出演者に励まされ、ミーナがステージで素晴らしい歌声を披露します。ショーは大成功しました。観客の中には満足気に拍手を送るナナもいました。

ショー終了後、ナナはムーンの劇場を買い戻すために資金提供し、ムーンは心機一転で劇場経営の再スタートを切るのでした。

『シング/SING』感想まとめ

映画『シング/SING』の感想をまとめました!

アニメーションもポップで、ストーリーのテンポもキャラクターも良い!
家族や友だちと見るのにオススメ♪

最後のシーンは感動。
エンターテイメントは楽しいと改めて実感!

劇中歌は本当に上手で素晴らしい!
シンプルなストーリーながら、好きなものに注ぐ情熱や努力や挫折が描かれていてお見事。

まとめ

映画『シング/SING』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、劇中歌が素晴らしいミュージカルアニメでしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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