SING(シング)でマイクは最後どうなった?SING2にいないのはなぜか考察!

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お世辞にも性格がいいとは言えないけども、何でもこなしてしまうタイプの人はみなさんの周りにはいますか?

映画『SING』の登場人物・ねずみのマイクは、まさにそんなタイプのキャラクターです。

そこで今回は、

  • 映画『SING』のマイクは最後どうなった?
  • 映画『SING2』にマイクがいないのはなぜ?
  • マイクの歌が上手い!声優は誰?

について考察していきたいと思います。

映画『SING/シング』のネタバレを含みますのでご注意ください。

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▶マイクが熊たちに追われて大ピンチのシーンはこちらで再確認できますよ!

目次

映画『SING』のマイクは最後どうなった?

ネズミのマイクは、映画『SING』の中で悪役のように描かれています。

ちょっと性格が悪いので、マイクの行動にイラっとした視聴者も多かったのではないでしょうか。

そんなマイクの職業は、ストリートミュージシャンでパフォーマンスを生業としています。

マイクの最後は明かされていない

結論から言いますと、

マイクはオーディションでのパフォーマンス後、姿を消していて、最後どうなったのかは明かされていません。

マイクはオーディションの賞金が10万ドルを目当てに参加を決めますが、最終合格者たちが一生懸命練習する中、結果もわからないのにカードを使ってカジノでギャンブルに明け暮れていました。

カジノでイカサマをしたマイクは、不良クマたちに目を付けられてしまったのです。

クマたちに追われることとなってしまったマイクは、賞金が出ないならオーディションに出る意味なんてないと考えていました。

マイクはクマたちに追われていますし、テレビに自分が映るのは非常にマズいことでもあります。

素晴らしいパフォーマンスに影響されて

マイクは賞金がないことでやる気を失っていましたが、オーデションの出演者が次々と素晴らしいパフォーマンスをして会場を沸かせているのをテレビ中継で目撃しました。

ストリートミュージシャンとして負けられないという気持ちが湧き出てきたマイクは、ステージに立つことを決めます。

オーディションでマイクが披露したのは、フランク・シナトラの『My Way』でした。

マイクは着る人を選ぶ紫のスーツに身を包み、情感たっぷりに歌い上げたのです。

少々性格が悪いことなど、このパフォーマンスで吹っ飛んでしまいました。

『May Way』を選曲したのは、自分らしく思いのまま生きているマイクにピッタリだと思います。

マイクの素晴らしいパフォーマンスで、『ずる賢いイラつくネズミ』のイメージが『ずる賢いけどかっこいいネズミ』に印象が変化してしまいました。

意気投合した彼女と逃亡

マイクとカジノで意気投合したネズミのナンシーは、クマたちに気づかれたマイクを助けに来ます。そしてマイクとナンシーは逃げていったのです。

その後、劇場のオープニングには、マイクの姿がありませんでした。

オーディションで素晴らしいパフォーマンスをしたにもかかわらず、新し劇場のオープニングにマイクの姿がないのは寂しく感じますね…。

映画『SING2』にマイクがいないのはなぜ?

マイクは続編『SING2』に登場しない?

映画『SING/シング:ネクストステージ』は、2021年に公開されたSINGの続編です。

続編には、前作でオーディションに参加していたキャラクターたちが揃って登場するのにマイクはいませんでした。

残念ながら、劇中でマイクのその後が描かれることはなく、製作側からもマイクがどうなったのかの説明はありません。

マイクはひっそりと暮らしてる?

前作でイカサマによりクマたちに追われる身となったマイクは、身を隠しながらひっそりと暮らしている可能性が高いです。

あくまで想像の域ですが、ずる賢いマイクなので、そう易々とクマたちに捕まらないのではと思いました。

マイクらしくスマートに逃げ、そこでまたギャンブルを楽しんだり、パフォーマンスを披露して暮らしていて欲しいと期待してしまいます。

クマに食べられたという意見も

ネット上を調べてみると、『マイクはクマたちに食べられてしまったのでは』という意見も多くありました。

あり得ないことではありませんが、恐ろしく感じてしまいます。

弱肉強食の動物界なので、そういったことも起こりうるのでしょうが、私はマイクが食べられてしまったというのは信じたくない派ですね…。

しかし、『SING/シング:ネクストステージ』に登場しないのも事実。

もし、さらなる続編があったとしたら、マイクが登場する可能性はゼロではありません。

私はマイク再登場に密かな期待を持ちたいと思います。

ちなみに、映画『SING/シング』のもう一つ謎があります。日本のアイドルと思われるレッサーパンダがバスタームーンに怒ったのですが、これが日本人差別ではないかと言われています。字幕版と吹き替え版どちらからも考察してみると、おもしろいことがわかりましたよ!

マイクの歌が上手い!声優は誰?

映画『SING』のマイク役は、オリジナル版と日本語吹き替え版、両方とも声優が素晴らしいです。

オリジナル版、日本語吹き替え版はどなたが声優を担当したのでしょうか?

オリジナル版/セス・マクファーレン

オリジナル版のマイクの声を担当したのは、アメリカの俳優、声優、歌手のセス・マクファーレンさんです。

セス・マクファーレンさんは、映画『テッド』シリーズなどにも出演する有名俳優です。

歌手としての活躍もすさまじく、セス・マクファーレンさんがリリースしたアルバムはグラミー賞にノミネートされています。

超実力派のセス・マクファーレンさんの歌唱シーンは絶賛の嵐!

SINGのプロデューサーを務めたジャネット・ヒーリーさんは、『中身が豊かで才能が溢れている』とセスさんについて語っていました。

日本語吹き替え版/山寺宏一

日本語吹き替え版のマイクの声を担当したのは、レジェンド声優の山寺宏一さんです。

山寺宏一さんは『七色の声』を持ち、声優界の頂点を極めたと言っても過言ではありません。

代表作は『新世紀エヴァンゲリオン』の加持リョウジ役、ディズニー映画『アラジン』のジーニー役、『アンパンマン』のチーズ役など、幅広さは唯一無二と言えるのではないでしょうか。

映画『SING』では、オリジナル版のセス・マクファーレンさんの歌声に『とてもプレッシャーを感じた。レコーディング前日は寝付けなかった。』と話していました。

しかし、ふたを開けてみればフランク・シナトラの『May Way』、フレッド・アステアの『Let’s Face The Music And Dance』を見事に歌っています。

また、SINGではマイクを演じましたが、SING2ではサルのクラウス役で出演していました。

まとめ

映画『SING』のマイクは最後どうなったのか、『SING2』にマイクがいない理由について考察してきました。

結論とすると、

  • マイクが最後どうなったのかは明らかになっていない
  • マイクはカジノでイカサマをしたことでクマに追われる身に
  • マイクはパフォーマンスした後、彼女のナンシーと逃げていった
  • SING2に登場しないのは『ひっそりと暮らしている』や『クマに食べられた』という考察がある
  • オリジナル版の声優はセス・マクファーレンさん
  • 日本語吹き替え版の声優は山寺宏一さん

ということになります。

ちょっと性格が悪いものの魅力的なキャラクターのマイク。

映画『SING』での、マイクの素敵なパフォーマンスをぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

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