ハリーポッターのルーピン先生はいい人!正体と最後どうなるのか解説!

ハリーポッター ルーピン 先生 最後 どうなる いい人

ハリーの父親、ジェームズ・ポッターと親友のリーマス・ルーピンは、ホグワーツで防衛術を教えている先生です。

初登場した『ハリーポッターとアズカバンの囚人』では、初対面のハリーに優しく接していて、好印象を抱きました。

そこで今回は、

  • ルーピン先生がいい人な理由は?
  • ルーピン先生の正体は?
  • ルーピン先生は最後どうなる?

について解説していきたいと思います。

映画『ハリーポッターとアズカバンの囚人』のネタバレほか、ハリーポッターシリーズ全体のネタバレを含みますのでご注意ください。

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▼リーマス・ルーピンについて詳しく知りたい方は、こちらの動画も参考になります。

目次

ルーピン先生がいい人な理由は?

ルーピン先生は、ハリーポッターの人気キャラクター投票でも常に上位にランクインしていて、多くの人から愛されています。

そんな人気キャラ・ルーピン先生ですが、なぜそんな人気なのか知らない方もいるのではないでしょうか?

魅力的な人間性

ルーピン先生がいい人な理由として、

  • 優しくて穏やかな性格、ハリーの父親と親友ということ
    ハリーを心配しているところなど、とても魅力的な人
  • ホグワーツでは『闇の魔術に対する防衛術』教え、
    生徒からの人気も高く、人に分け隔てなく接することができる

というのが、魅力的で人気が高い理由かと思われます。

こういったタイプの人は、信頼も厚く、どんな人からも好かれる傾向にありますよね。

ルーピン先生は正義感も強く、ダンブルドアが対ヴォルデモートのために結成した『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に参加しました。

その後、ハリーが結成した『不死鳥の騎士団』メンバーにも加わっているので、ルーピン先生には平和を守りたいという熱い思いがあるのです。

ルーピン先生の正体は?

人気があり、いい人なルーピン先生ですが、実は重大な秘密があります。

ルーピン先生の正体は狼男だったのです!

魔法の世界で狼男は烈火のごとく嫌われており、ルーピン先生は狼男だということを隠していました。

なぜルーピン先生は狼男となってしまったのでしょうか?

子供時代に起きた事件

ルーピン先生が狼男になってしまった理由は、

父親のライアルは魔法省で働いていましたが、狼男のフェンリール・グレイバックの尋問をしたことが始まりでした。

ライアルは尋問の最中、狼男への差別発言をしてしまったのです。

その発言に激怒したグレイバックは、差別発言をした父親よりもその息子を復讐のターゲットにしようと考えました。

そしてグレイバックに嚙みつかれたルーピン先生は狼男となってしまったのです。

悲しい少年時代

狼男となってしまったルーピン先生に対し、なんとか普通の人間に戻れないかと両親は奔走します。

父親のライアルの気持ちを考えると深い後悔、息子への罪悪感で苛まれていたと推測できますよね。

しかし、

そんな両親の思いもむなしく、人間に戻る治療法は見つかりませんでした。

ルーピン先生は狼男になってしまう可能性があるため、他の子供と遊ぶことができず、寂しく悲しい毎日を送っていたのです。

ホグワーツ入学が転機に

ダンブルドアはルーピン先生の状況を考慮し、ホグワーツへの入学を認めました。

ホグワーツに入学できたことで、
ルーピン先生にはシリウス、ジェームズ(ハリーの父親)、ピーターという
親友ができた

のです。

しかし、月に1度狼男になってしまうため、叫びの屋敷で過ごさなければなりませんでした。

そこでルーピン先生はとても苦しい時間を過ごすこととなります。

人間を嚙むことはできず、自分自身を噛んで何とかやり過ごすという苦しい日々。

親友たちにも自分の秘密を打ち明けられずにいましたが、ある日親友たちはルーピン先生の秘密を知ってしまうのです。

親友たちはルーピン先生が狼男であっても親友であり続けることを選び、動物もどきとなって一緒にいることを選びました。

長年孤独と戦ってきたルーピン先生は、親友との深い絆ができて生きる希望が出てきたのではないでしょうか。

ルーピン先生は最後どうなる?

ルーピン先生の悲しい最後

ルーピン先生ことリーマス・ルーピンは最後、

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』でのホグワーツの戦いで死亡しました。

映画ではっきりと描かれてはいませんが、死喰い人のアントニン・ドロホフに殺されたということになっています。

しかも、

ルーピン先生には愛する妻・ニンファドーラとの間にテディ・エドワード・ルーピンという息子が生まれていたのです。

とても悲しい結末となってしまいました。

狼男になってしまい、苦しい日々を送ったルーピン先生。

人生で体験した様々な苦労が報われた矢先、ルーピン先生は愛息子の成長を見ることなく亡くなったのです。

遺された息子は?

息子のテディ・エドワード・ルーピンは、後見人にハリー・ポッターが指名されています。

母方の祖母に育てられたエドワードは、

ホグワーツに入学しており、首席で卒業する立派な青年に成長しました。

息子さんが立派に育ってくれて何よりです。きっと父親のように、優秀で誰からも信頼される人物でしょうね^ – ^

ルーピン先生を演じたのは?

リーマス・ルーピンを演じたのは、

イギリス人俳優のデヴィッド・シューリスさんです。

1993年公開の映画『ネイキッド 快感に満ちた苦痛』に主演し、カンヌ国際映画祭男優賞を受賞しています。

1963年3月20日にイギリス・ブラックプールで生まれました。

2008年『縞模様のパジャマの少年』、2017年『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』など、ジャンルを問わず多くの作品に出演。

ハリポタシリーズでは『ハリーポッターとアズカバンの囚人』に初登場し、4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレッド』をのぞいて全てに登場しています。

めちゃくちゃかっこいい俳優さんですね!

まとめ

ルーピン先生がいい人の理由、正体、最後について解説してきました。

結論とすると、

  • ルーピン先生はホグワーツに入学が転機となった
  • ルーピン先生は優しくて穏やかな性格で、親友の息子・ハリーを心配してる
  • ルーピン先生の正体は狼男だった
  • 息子のエドワード・ルーピンはホグワーツを首席で卒業した
  • ルーピン先生はホグワーツの戦いで死亡した

ということとなります。

教師としても人間としても尊敬できるルーピン先生は、狼男という事実と向き合い、立派な魔法使いであったと思いました。

そんなルーピン先生が初登場する『ハリーポッターとアズカバンの囚人』をぜひご覧になってみて下さい。

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