ハリーポッターと賢者の石(映画)のあらすじをネタバレ!最後まで魅力も解説!

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映画『ハリーポッターと賢者の石』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

ファンタジックな世界観とワクワクするストーリーが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。また、ハリーポッターシリーズの子役たちは現在もう30代ですが、1作目ではまだあどけなさが残っていて、かわいらしいです。

ちなみに、本作『ハリーポッターと賢者の石』は見る順番おすすめは1本目です。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▼ネタバレありで、本当にざっくりでいいのであらすじが知りたいという方は、こちらの動画もおすすめです。

目次

『ハリーポッターと賢者の石』(映画)のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!)

ホグワーツ魔法学校への入学

ホグワーツ魔法学校の校長・ダンブルドアと、教師・マクゴナガル、ハグリットの3人がロンドン郊外の住宅街にいます。

ハグリットは赤ん坊を抱いており、赤ん坊の額には稲妻の形をした傷跡があります。3人は赤ん坊をダーズリー家の玄関に置いて去りました。

赤ん坊の名はハリー・ポッターと言います。ハリーはダーズリー家で育てられ、一家の使用人のように働かされていました。

ハリーの11歳の誕生日が近づくと、ダーズリー家にハリー宛ての手紙が届き始めます。しかしダーズリー家の人々は、ハリーが手紙を読むことを快く思いませんでした。

ダーズリー家の父はハリーの目の前で手紙を破りました。しかし、その後も手紙は届き続けました。手紙の内容はホグワーツ魔法学校への入学許可証でした。

11歳の誕生日の当日、ハグリットがハリーを訪ねてやってきました。ハグリットは、ハリーの両親が魔法使いであること、両親が亡くなったのは闇の魔法使い・ヴォルデモート卿のせいであることを話します。

両親が亡くなる間際、ハリーにも危険が及びましたが、ハリーの生まれ持った能力が発動して生き延びることができたのでした。

ハリーはホグワーツ魔法学校への入学を決めました。

入学準備

ハリーはハグリッドに連れられて、魔法に必要なものがすべて揃う「ダイアゴン横丁」にやってきました。
市場の中は雑然としており、魔法の世界の人々がたくさん集まっています。

魔法の世界の人々は、なぜか皆、ハリーの名前を知っていました。

「グリンゴッツ魔法銀行」へ行くと、ハリーの名前で大金が預けられていました。ハリーの両親がハリーのためにお金を残してくれていたのでした。

買い物を一通り済ませると、ハリーは両親の命を奪ったヴォルデモート卿について話を聞きます。ヴォルデモート卿は「名前を読んではいけないあの人」と呼ばれており、強い闇の力をもつ魔法使いでした。

ハリーの両親はヴォルデモート卿に立ち向かったため亡くなってしまいましたが、ハリーだけは不思議な能力で生き残ることができたのでした。

ハリーの額にある稲妻の形をした傷跡はその時にできました。それ以来、ハリーは「ヴォルデモート卿から生き残った子」として魔法の世界で名前が知られるようになったのでした。

ハグリットは、ヴォルデモート卿はまだどこかで生きていると言います。

2人はホグワーツ行きの汽車に乗るため、9と4分の3番線へ向かいました。

魔法学校のルール

ハリーは汽車内で、同じく魔法使いを目指す少年ロン、少女ハーマイオニーと出会います。

その後、魔法学校に到着すると新入生の組分けの儀式が始まりました。ハリーはロン、ハーマイオニーと共にグリフィンドールという組へ振り分けられました。

ハリーたちに意地悪をする少年マルフォイはスリザリンへ振り分けられました。スリザリンの寮監スネイプ先生は、ハリーのことをじっと見ていました。

校内には色々なルールがありました。特に禁じられた森と4階の廊下には立ち入ってはいけないと言います。

ハリーたちは4階の廊下に番犬がいるのを偶然見てしまいました。番犬は足元にある隠し扉を守っている様子です。

ある日、ハーマイオニーはスネイプが番犬に足を噛まれたことを知り、スネイプが隠し扉の中から何かを盗もうとしているのではないかと考えます。

後日、ハリーたちはハグリットにスネイプのことを伝えました。しかし、ハグリットは「スネイプは信頼のある人物」だと言い切ります。

隠し扉のことを話しても、「それは校長とニコラス・フラメイに任せておけ」と言われます。ハリー達はニコラスのことを調べ始めました。

「賢者の石」の伝説

クリスマスになり、魔法学校の生徒たちにプレゼントが届けられました。ハリーには体が透明に見える「透明マント」が届きました。

ハリーはニコラスの調査のために、透明マントを被って図書室の禁書庫へ向かいます。そこで、スネイプがクィレル先生を脅している姿を見つけました。

また同じ日に、不思議な鏡も見つけました。その鏡には、自分にとっての幸福が映し出されます。ハリーは鏡の中に両親の姿が見えました。ハリーは嬉しくなって、後日再び鏡を見に行きました。

しかし、ダンブルドア校長から「鏡を探してはいけない」と忠告を受けます。鏡は幸福な光景を映しますが、その虜になっておかしくなってしまう人がいる、とのことでした。

新学期が始まると、ハリーたちはニコラス正体を知ることができました。

ニコラス・フラメイは錬金術師であり「賢者の石」を作った人物でした。賢者の石には、不老不死の水を作り出せるという伝説がありました。

ハリーたちは、4階の番犬が守っているのは賢者の石だと考えて、夜中に寮を抜け出します。ハグリットの元へ行き、スネイプ先生が石を狙っているのではと伝えますが、ハグリットはハリーたちの考えを否定しました。

禁じられた森で見たもの

夜中に寮を抜け出すハリーたちを、マルフォイが尾行していました。マルフォイはハグリッドの小屋で見たことをマクゴナガル先生に言いつけます。

ハリー、ロン、ハーマイオニーは校則違反の罰が与えられました。さらに、マルフォイも同様に夜に寮を抜け出した罰を受けることになりました。

ハリーたちは「禁じられた森」の中でハグリットの仕事を手伝うように言われました。仕事の内容は、ユニコーンを襲う犯人を見つける、というものでした。

ハリーとマルフォイは、何者かが森の奥でユニコーンの血を飲んでいる姿を見つけます。マルフォイは真っ先に逃げ出しました。

ハリーはユニコーンに襲われかけましたが、間一髪のところで番犬が助けてくれました。血を飲んでいる者の正体はヴォルデモート卿でした。

ハリーはヴォルデモート卿が賢者の石を狙っているのではと考えました。

ダンブルドア校長にヴォルデモート卿のことを伝えに行きましたが、校長は留守でした。ハリーたちは3人で賢者の石を守ることに決めます。

『ハリーポッターと賢者の石』の最後と結末

隠し扉の奥の試練

ハリーたちは寮生のネビルが止めるのを振り切り、4階へ向かいます。番犬はハグリットの飼い犬であることを聞いていました。

ハグリットの言う通り、番犬は音楽を聴いてスヤスヤと眠っています。しかし、隠し扉を開けると音楽が消えてしまい、番犬は目を覚ましてしまいました。3人は急いで扉の下に落ちました。

落ちた先には「悪魔の罠」という蔓の仕掛けが広がっていました。ハーマイオニーが知識を持っていたおかげで、3人は脱出することができました。

次に待っていたのは大量の鍵鳥が飛びまわる空間でした。ハリーが用意されていたほうきにまたがると、鍵鳥たちはハリーを攻撃し始めます。ハリーは攻撃をかわしながら、次の扉を開くための鍵鳥を捕まえました。

次の部屋は大きなチェス盤のような形をしていました。敵にとられた駒は破壊させられてしまう、命がけのチェスの勝負が始まりました。チェスが得意なロンは自ら犠牲になり、ハリーにキングを取らせます。

ハリーは、ハーマイオニーをダンブルドア校長のもとへ行かせ、最後の部屋へ向かいました。

賢者の石の秘密

最期の部屋にはハリーが以前見た不思議な鏡(「みぞの鏡」)があり、その前にクィレルが立っていました。ハリーたちが疑っていたスネイプは、実はクィレルからハリーの命を守ってくれていたのでした。

クィレルが頭のターバンを取ると、後頭部にヴォルデモート卿の顔が現れます。クィレルはヴォルデモート卿に寄生されて、コントロールされていました。

ヴォルデモート卿は自分の体を取り戻すために賢者の石を使おうとしていました。鏡に映った石を取ろうとしていましたが、上手くいかないようでした。

ところが、ハリーが鏡を見ると、なぜか自分のポケットに賢者の石が入っている姿が映し出され、石を取り出すことができました。ヴォルデモート卿はハリーを襲いましたが、ハリーの能力が発動して返り討ちにすることができました。

ヴォルデモート卿はクィレルの身体を追い出されて、煙の姿になって消え去ります。ハリーはその場で意識を失いました。

ハリーがホグワーツの医務室で目覚めると、ダンブルドア校長が待っていました。校長は、ニコラスと話し合って賢者の石を壊したと言います。

賢者の石には「使おうとしない者だけが手にできる」という秘密があったのでした。

映画『ハリーポッターと賢者の石』作品情報

『ハリーポッターと賢者の石』基本情報

『ハリーポッターと賢者の石』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 作品名:ハリーポッターと賢者の石
  • 公開日:2001/12/1
  • 上映時間:152分
  • 監督:クリス・コロンバス
  • 脚本:スティーヴ・クローヴス
  • キャスト:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジョン・クリース、ほか

全世界に旋風を起こした魔法使いファンタジー「ハリーポッター」シリーズの第1章です。
ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンらが出演し、音楽は「スター・ウォーズ」シリーズのジョン・ウィリアムズが担当しています。

『ハリーポッターと賢者の石』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

ハリー・ポッターはロンドン郊外の住宅街でダーズリー家に引き取られ、それ以来、一家の使用人のように働く生活を送っていました。

ハリーの11歳の誕生日が近づくと、ダーズリー家にハリー宛ての手紙が届き始めます。それはホグワーツ魔法学校への入学許可証でした。

ダーズリー家の人たちはハリーが手紙を読むことを渋りました。しかし魔法の世界から迎えが来たことで、ハリーは魔法学校への入学を決めました。

ハリーはホグワーツ行きの汽車の中で仲良くなったロン、ハーマイオニーと共に学校生活を送ります。

魔法学校にはいくつかの校則がありました。特に「禁じられた森」と「4階の廊下」には近づかないようにと厳しく言われます。

ある日、ハリーたちは偶然4階の廊下に足を踏み入れてしまい、そこで恐ろしいものを目の当たりにします。

魔法の世界を悪から守るため、ハリーと仲間たちの冒険が始まります。

『ハリーポッターと賢者の石』感想まとめ

映画『ハリーポッターと賢者の石』の感想をまとめました!

ファンタジックな魔法の世界に浸れてよかった!
壮大な音楽に引き込まれた

ハリーやロン、ハーマイオニーの子役の幼少時代の姿が可愛かった!
何年たっても見返したくなる作品

魔法の呪文やアイテムにワクワクする!
ダイアゴン横丁や駅のホームなど実際に行ってみたくなる

まとめ

映画『ハリーポッターと賢者の石』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、ファンタジックな魔法の世界にドキドキワクワクする映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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