ゴジラ キングオブモンスターズの最後・ラスト考察!キングギドラの首は続編の伏線?

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の最後(ラストシーン)が気になる終わり方でしたね。

ポストクレジットではキングギドラの生首が登場しました。これは続編への伏線でしょうか?だとすると、キングギドラは続編でどうなるのでしょうか?

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の最後・ラストを徹底考察します!

目次

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の最後(ラストシーン)とは

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の最後(ラストシーン)を振り返ります。

本作の最後の最後のシーンは、エンドクレジットが終わった後、ポストクレジットと言われるシーンです。

まず、ポストクレジットの前、本編最後にはキングギドラはゴジラに敗れました。ゴジラの核エネルギーで体が消滅し、首は食いちぎられた(ように見えた)という終わり方でしたよね。

そこで、ポストクレジット。ある怪しい雰囲気の施設に、悪役であり環境テロリスト、アラン・ジョナが登場します。彼は人類こそが地球にとっての害悪と考え、巨大生物たちを復活させ、人類の滅亡を目的に活動をしている人です。

そんなアランは施設の男に案内され、行きついた部屋には、キングギドラの生首が。アランはそれを見えほくそえみ、「私が買い取る」と言って終わります。

意味深ですよね~


【考察】ギドラの首はメカキングギドラ/メカゴジラが続編に登場する伏線?

ギドラの首はメカキングギドラ/メカゴジラへ再利用?

ここでずばり、

キングギドラの首が登場するのは、メカキングギドラまたはメカゴジラが続編に登場する伏線

であると明確に考察しておきます。

続編というのが直近の続編『ゴジラvsコング』になるかどうかは不確かですが、何らかの形でキングギドラの首が悪役の手で活躍することは間違いなさそうですね。

メカキングギドラやメカゴジラを期待する声多数

ゴジラファンたちは、キングギドラの首がどのように利用されるのか、さまざまに予想を立てているようですが、やはりメカキングギドラやメカゴジラに使われる声が多いです。

メカキングギドラかメカゴジラか…何らかの形でキングギドラがカムバックしてくれることを望む声は大きいですね!

メカキングギドラ/メカゴジラの登場が考えられる根拠

メカキングギドラ、またはメカゴジラが、今後続編で登場すると期待し予想するには根拠があります。

基本的に平成ゴジラシリーズの流れから、

ギドラの敗北=負けたギドラをパワーアップさせ再利用する、というストーリー展開になります。

①『ゴジラvsキングギドラ』でキングギドラ→メカキングギドラに

1991年公開の東宝映画『ゴジラvsキングギドラ』には、今回のキングギドラと似たようなストーリー展開がありました。

劇中では、ゴジラは23世紀から送り込まれたキングギドラと対決し、キングギドラをオホーツク海に沈めます。ゴジラは勝利したものの、今度は東京を破壊し始めたので、ゴジラを止めるために、23世紀の技術でキングギドラを復活させ再度戦わせることを思いつきます。

ついに23世紀の技術で復活したキングギドラは時空を超えて再度現代にやってきましたが、その姿はメカキングギドラとなっていました。

このときのメカキングギドラは、中央の首と両翼が完全機械化、胴体もほぼ機械化、脚はプロテクターのようなものを着けて機械化されています。タイムワープもできる強者です。

結局、このときのメカキングギドラは再度ゴジラに倒され、海底に沈みます。

今回の『ゴジラキングオブモンスターズ』の続編としては、わざわざ23世紀の技術を用いなくても、現代の技術で何とか機械化できそうですよね。悪役アランに買い取られたのですから、ゴジラと対決する悪役として、メカキングギドラがカムバックする可能性は高そうです。

②『ゴジラvsメカゴジラ』でメカキングギドラ→メカゴジラに

メカキングギドラの運命には続編があります。人間の欲には底がありません。

1993年公開の東映映画『ゴジラvsメカゴジラ』では、海底に沈んだメカキングギドラを、Gフォースというタイゴジラ部隊が引き上げ、23世紀のテクノロジーを解明、分析し、そこから得られた技術をもとに、究極の対ゴジラ兵器メカゴジラを完成させます。

23世紀のテクノロジーを解明してしかも応用できるなんてすごい!と思ってしまいますが、ともかくメカキングギドラと同じような技術を使ってさらにパワーアップさせたメカゴジラなるものが誕生します。

人類の英知を結集したのがメカゴジラなので、これがまたかなり強いんですよね。それでもゴジラは戦い抜きました。

すなわち、キングギドラはそのポテンシャルの高さから、たとえゴジラにめちゃくちゃにやられて負けたとしても、残骸を利用しない方法はないわけです。必ず何らかの形で復活しているのがキングギドラです。

③キングギドラの再生能力が強い

キングギドラの再生能力が高いことが『ゴジラ キングオブモンスターズ』で明らかになっています。首を失っても、すぐに新しい首がにょきにょきと生えてきます。

たとえ、体の大部分を失っていたとしても、実はキングギドラは死んでおらず、首1本からかなりの部分を再生させる可能性も十分に考えられます。

④ドハティ監督のキングギドラ復活匂わせ発言あり

本作の監督であるマイケル・ドハティ監督が、このポストクレジットシーンについて、

とても多くの物事に繋がっています。まずキングギドラは地球の生物ではありませんから、存在するだけで生態系に影響が生じうる。それにキングギドラには再生能力もあります。大きな波及効果、連鎖反応の可能性がありますよ。

引用元:THE RIVER

というふうに語っているんですよね。キングギドラ復活をかなり匂わせています。

続編『ゴジラvsコング』では監督ではありませんが、マイケル・ドハティ監督は脚本制作の一部に関わっています。今後、続編にどんな形でキングギドラが描かれるのか、楽しみですね!

『ゴジラ キングオブモンスターズ』のフル動画を無料で視聴する方法は?

『ゴジラ キングオブモンスターズ』は何度も観て楽しみたい映画ですよね。その『ゴジラ 』キングオブモンスターズ』の動画をフルで、無料で、視聴できる方法があるのでご紹介します!

お家でゆっくり観賞してみて、じっくり怪獣たちと観察してみたいですね(*´ω`*)

まとめ

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の最後(ラストシーン)に登場するキングギドラの首が続編への伏線なのか、考察してきました。結論、

  • キングギドラの首は、続編への伏線の可能性が高い
  • メカキングギドラまたはメカゴジラとなって再登場する可能性あり
  • マイケル・ドハティ監督も匂わせている

ということがわかりました。今後も最新情報に注目です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次