すずめの戸締まりのあらすじをネタバレ解説!意味がわからない?

すずめの戸締まり あらすじ ネタバレ 意味が分からない 簡単に

映画『すずめの戸締まり』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

幻想的で美しい映像とメッセージ性のある物語が魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

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この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▶『すずめの戸締まり』を観る前に、新海誠監督の過去作をしっかり復習&予習しておくと、さらに楽しめると思いますよ…!まとめてこちらの動画でおさらいしてください♪

目次

『すずめの戸締まり』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

廃墟で見つけた扉

九州の静かな港町に、17歳の少女・岩戸鈴芽が暮らしています。

鈴芽には何度も繰り返して見る夢がありました。それは、母親を探している最中に女性に声を掛けられる、という夢でした。

ある日、鈴芽は学校に向かう途中、一人の青年に出会います。青年は鈴芽に「廃墟の場所」を訪ねました。鈴芽は廃村となった温泉街を教えます。

鈴芽は青年のことをどこかで見たことがあるような気がしました。鈴芽は、青年に教えた温泉街へ向かいました。

温泉街に入ると、ホール跡地の中心に「」があるのを見つけます。

扉の向こうには、いつも夢の中で見る風景が広がっていました。鈴芽は扉の中に足を踏み入れてみましたが、反対側に通り抜けてしまい、中に入ることができません。

やがて鈴芽は扉のそばに合った石を土台から引き抜いてしまいます。鈴芽が抜いた石は、災いを鎮めると言われている要石でした。封印を解かれた石は姿を変え、その場から消えてしまいました。

鈴芽は一連の出来事に驚き、扉をそのままにして学校へ向かいました。

閉じ師の青年・草太

休み時間。校内に緊急地震速報が鳴り響いて、地震が発生しました。

鈴芽は温泉街の方で大きな黒い物体が動くのを見つけます。黒い物体は、空に向かって伸びている様子でした。

鈴芽は温泉街へ向かいました。すると扉の前に、登校中に会った青年がいました。青年は扉から出てくる黒い物体を扉に収めようとしています。青年は扉に鍵を閉めて黒い物体を扉の中に収めました。

青年の名前は宗像草太と言いました。草太は、要石がなくなっていることや、鈴芽が黒い物体を目視できていることから事態を理解しました。

草太は自分のことを「閉じ師」だと名乗ります。そして、黒い物体の正体は”ミミズ”と呼ばれる災いだと教えました。

草太の説明によると、地下の存在であるミミズが「後ろ戸」から地上に這い上がって地面に落下することで震災が発生してしまう、とのことでした。

そのため、草太は閉じ師として全国の後ろ戸を閉めて回っているのでした。

要石の化け猫・ダイジン

鈴芽が引き抜いてしまった要石は、猫の姿になって二人の前に現れました。

要石は「すずめ すき。おまえはじゃま。」と言うと、草太を小さな椅子の姿に変えてしまいます。それは、鈴芽と亡き母との思い出が詰まった椅子と同じ形をしていました。

草太は椅子の姿のまま、猫になった要石を追いかけました。鈴芽は、育ての親である環が引き留めるのを振り払って、草太を追いかけます。鈴芽と草太は四国行きのフェリーに乗り込みました。

二人は愛媛県でフェリーを降りると、猫になった要石がSNSで「ダイジン」と呼ばれて人気者になっていることを知ります。SNSにはダイジンの目撃情報がたくさん掲載されていました。

さらにダイジンだけでなく、草太も「動く椅子」として話題になっていました。草太は鈴芽に家に帰るように言いましたが、鈴芽はダイジンを捕まえるまで一緒にいることを約束しました。

自ら犠牲になった草太

旅の最中、環から連絡が何度もありましたが、鈴芽はそれを嫌がりました。鈴芽は環に今いる場所や、いつ帰るかなど何も伝えずにいました。

しばらくして、明石海峡大橋でダイジンの目撃情報が確認できました。二人は神戸に向かいます。

鈴芽が旅の途中で知り合った女性の仕事を手伝っていると、ダイジンが現れました。

二人はダイジンを追って廃墟になった遊園地へ向かいます。すると、観覧車の後ろ戸からミミズが現れました。

鈴芽は後ろ度の向こうに幼い頃の記憶にある風景を見ます。草太は後ろ戸を閉めると、「後ろ戸の向こう側の世界は、亡くなった者の世界」であることを説明しました。

鈴芽と草太は協力して全国の後ろ戸を閉めて回りましたが、東京でミミズが発生した時に災害を抑えることができませんでした。

草太はダイジンに要石に戻るように言いましたが、ダイジンは「もう自分にはできない」と返答するだけでした。草太は自らが新たな要石になり、自分が犠牲になる形で災害を止めました。

鈴芽の実家・宮城県への旅

ダイジンは鈴芽と一緒にいれることを喜びました。しかし鈴芽は、草太を犠牲にしたダイジンのことをを許せませんでした。

鈴芽は草太の祖父である羊郎に会いに行きました。羊郎にこれまでのことを話しましたが、羊郎は「草太が誇らしい」と語るだけで助けようとはしませんでした。

鈴芽は一人で草太を救うことを決意します。そんな鈴芽を見て、羊郎は「亡くなった者の世界に行ける後ろ戸は一つだけ」だと教えました。

扉の向こうの風景に心当たりのあった鈴芽は、実家のある岩手県を目指しました。

そんな折、鈴芽は東京に来ていた環に見つかってしまいます。鈴芽は、、草太の友人・芹澤、こっそりついてきたダイジンらと共に旅に出ました。

鈴芽と環の間には険悪なムードが漂っています。道中、2人は互いの気持ちをぶつけあってしまいました。

感情が高ぶった環の口から、心無い言葉が発せられます。それを見た鈴芽とダイジンは、環に何かが憑いているのではないかと考えました。

ダイジンが環に嚙みつくと、環からダイジンに似た猫が出てきました。ダイジンはその猫をサダイジンと呼びました。サダイジンも旅の仲間に加わり、一同は鈴芽の実家に到着しました。

『すずめの戸締まり』の最後と結末

草太の救出

鈴芽の実家は津波で流されていました。鈴芽はかつて実家があった場所に自分の日記を埋めていました。

日記には後ろ戸を通った日のことが記録されています。鈴芽は日記を掘り返して、後ろ戸を探しに行きました。

鈴芽はダイジンが後ろ戸を開けていたのだと勘違いしていました。しかし実際は、開いてしまった後ろ戸へダイジンが案内してくれていたのだと分かりました

鈴芽はダイジン、サダイジンと共に、要石になった草太のもとへ辿り着きます。

鈴芽は自分が身代わりになって要石になると言いました。ダイジンはそれを聞くと、再び自分が要石になることを決めました。

引き抜かれた草太は人間の姿に戻りました。そしてダイジン、サダイジンは要石に姿を変えるのでした。

鈴芽と草太は、要石になったダイジンとサダイジンをミミズに突き刺して、ミミズを消滅させることに成功しました。

それぞれの日常へ

全てが終わった世界で、鈴芽は一人の少女を見つけます。それは、母を失ってさまよっていた幼少期の自分だと分かりました。

鈴芽は少女に声をかけ、亡き母との思い出のある椅子を手渡します。少女は椅子を受け取ると、さまよっていた常世から現実世界へと戻っていきました。

鈴芽と草太もそれぞれの日常を取り戻しました。

草太は、再び各地で不安定になった後ろ戸を閉じながら、東京に帰りました。帰りの電車に乗り込む時、草太は鈴芽と再会することを約束しました。草太は鈴芽を抱きしめます。

鈴芽は母と同じ看護師を目指すために勉強に励みました。ある日、いつも通り登校する鈴芽の前に草太が現れました。鈴芽は草太に「おかえり」と声をかけるのでした。

『すずめの戸締まり』は意味がわからない?

映画『すずめの戸締まり』に対して、意味がわからないという評価が散見されます。

Xでは次のような反応がありました!

おおかたは、

『すずめの戸締まり』のストーリーの意味がわからない

という感想のようですね。

確かに『すずめの戸締まり』には日本神話をベースとしていますし、登場人物たちが一体何をしようとしているのかがわからなければ、映画は最初から最後まで意味がわからないことになりそうです…!

詳細はこちらで考察しています↓↓

映画『すずめの戸締まり』作品情報

『すずめの戸締まり』基本情報

『すずめの戸締まり』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 作品名:すずめの戸締まり
  • 公開日:2022/11/11
  • 上映時間:121分
  • 監督:新海誠
  • 脚本:新海誠
  • キャスト:原菜乃華、松村北斗(SixTONES)、深津絵里、松本白鸚、ほか

新海誠が監督、脚本を務めるアニメーション作品です。

新海作品の過去作「君の名は。」「天気の子」に引き続き、RADWIMPSが主題歌を担当します。

『すずめの戸締まり』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

九州の静かな町に17歳の少女・鈴芽が暮らしていました。ある日、鈴芽は通学途中に一人の青年・草太に出会います。

草太を追って廃墟に入った鈴芽は、ぽつんと佇む扉を見つけました。扉の向こうには懐かしい景色が広がっていましたが、どうしても潜り抜けることができません。

やがて町に、緊急地震警報が鳴り響きます。扉のあたりで何やら黒い物体が動いている様子でした。

鈴芽が扉に駆けつけると、草太が黒い物体を扉の中に封じ込めているところでした。草太の正体は、扉から災いが出ないように全国の扉を締めて回っている「閉じ師」という者でした。

鈴芽は草太と一緒に全国の扉を閉じて回ることを約束します。不思議な扉を巡る、鈴芽の旅が始まります。

『すずめの戸締まり』感想まとめ

映画『すずめの戸締まり』の感想をまとめました!

メッセージ性のある物語がよかった!
過去を乗り越える鈴芽の姿に心打たれた

登場人物それぞれの気持ちに寄り添いたくなる作品
美しい映像に胸が締め付けられた

コミカルさと壮大さのバランスが良かった!
最初から最後まで見入ってしまった

まとめ

映画『すずめの戸締まり』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、運命的な旅に奮闘する二人の姿を応援したくなる映画でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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