【ファンタビ3】クリーデンスの鏡の文字の意味を考察!なぜいつからやりとりしていた?

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クリーデンスの謎が明かされる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』では、クリーデンスとアバーフォースが両面鏡を使ってメッセージのやり取りをしていました。

なぜ生き別れていた2人がメッセージのやり取りをしていたのか、気になりますね。

そこで今回は、

  • クリーデンスの鏡の文字の意味は?
  • クリーデンスとアバーフォースはなぜメッセージのやり取りをしていた?
  • クリーデンスとアバーフォースのメッセージのやり取りはいつから?

について考察していきたいと思います。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』をはじめ、クリーデンスの正体やダンブルドアとの関係についてのネタバレも含みますのでご注意下さい。

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▼鏡の文字のやりとりをはじめ、ダンブルドア家の秘密について詳細に解説されている動画はこちらです。

目次

クリーデンスの鏡の文字の意味は?

両面鏡でメッセージを送り合っていた

クリーデンスとアバーフォースがやり取りをしていた両面鏡は、ハリーポッターシリーズにも登場したものなので、ファンたちにはお馴染みですね。

『両面鏡って何?』と思う方もいると思いますが、名前の通り2人の人間が共有して効力を発揮するのです。

ファンタビでは、クリーデンスとアバーフォースが共有していて、メッセージのやり取りをしています。

3つのメッセージ

鏡でやり取りされたメッセージですが、確認しづらいという意見があったので映画を見た方でもなんだかわからなかったという方も多かったのではないでしょうか?

確認できたメッセージは3つ。

  1. 『FORGIVE ME』
  2. 『DO YOU KNOW WHO ITS LIKE TO BE ALONE』
  3. 『I WANT TO COME HOME』

というものです。

まず、『FORGIVE  ME』というメッセージは、クリーデンスが受け取っていました。

クリーデンスがひとりでいた時にメッセージを見ていたのですが、

『FORGIVE  ME』を直訳すると、『許してくれ』となります。意味を考えるとアバーフォースからのものであると考えられますね。

このメッセージは映画の始めの方でやり取りされたもので、まだアバーフォースはクリーデンスが息子だと100%確信したわけではなかったはず。

しかし、クリーデンスに対して謝罪の気持ちがあるということがわかりますよね。

続いて『DO YOU KNOW WHO ITS LIKE TO BE ALONE』ですが、訳すると『お前にこの孤独がわかるか?』という意味になります。

このメッセージは、おそらくクリーデンスからアバーフォースへのものかと思われます。

なぜならこのメッセージの後のシーンは、クリーデンスとアルバス・ダンブルドアが戦うからです。その戦いの後にアルバスは、クリーデンスがダンブルドア家の人間だと認めました。

クリーデンスは自分がどれだけ孤独な人生を送ってきたか理解して欲しかったのではないでしょうか。

最後に『I WANT TO COME HOME』は、『家に帰りたい』という意味になります。

このメッセージは、おそらくクリーデンスからアバーフォースに向けられたものです。

クリーデンスは、アルバスから自身がダンブルドア家の人間だと知らされました。はっきりアバーフォースの息子だとは言われなかったものの、クリーデンスは父親がアバーフォースだと確信したのだと思います。

帰れる家があることがわかり、クリーデンスの思いが溢れ出たメッセージですね。

クリーデンスとアバーフォースはなぜメッセージのやり取りをしていた?

クリーデンスとアバーフォースがなぜメッセージのやり取りをしていたかですが、

最初、クリーデンスはアバーフォースだと気付かずにやり取りをしていたのではと考えられます。

クリーデンスはクリンデルバルトのところで、自分がダンブルドア家の人間なのではと思い始めました。

アバーフォースではなく、アルバスの弟なのではと思っていたクリーデンス。

一方、アバーフォースはアルバスからクリーデンスのことを聞き、自分の息子だとうすうす感づいていたと思われます。

アバーフォースの立場になって考えると、息子との繋がりを求めたのではないでしょうか?

クリーデンスとアバーフォースのメッセージのやり取りはいつから?

クリーデンスとアバーフォースのメッセージのやり取りは、
クリーデンスがグリンデルバルドの屋敷に来てから

です。

少なくとも映画『ファンタスティック・ビースト/ダンブルドアの秘密』の中で3つのメッセージのやり取りしか確認できないので、それよりもっと前からの可能性もあるかもしれませんが…。

そもそもなぜ鏡がグリンデルバルドの屋敷にあるのかが不思議ですし、クリーデンスとアバーフォースのやり取りをグリンデルバルドが見逃していたのかも疑問に思ってしまうのも確かです。

ハリーポッターでも通信手段として活躍する鏡なので、『繋がり』を表現したかったのかなとも思えました。

もしファンタスティック・ビーストの続編があったとしたら、こういった疑問の伏線が回収できることを祈ります!

まとめ

クリーデンスとアバーフォースの鏡の文字の意味、なぜやり取りをしていたのかいつからかを考察してきました。

結論とすると、

  • 3つのメッセージが確認でき、『許してくれ』『お前にこの孤独がわかるか?』『家に帰りたい』という意味だった
  • アバーフォースはクリーデンスが息子だと勘づき繋がりを求めたのかもしれない
  • メッセージのやり取りはクリーデンスがグリンデルバルドの屋敷に来てからと予想できる

ということになります。

ハリーポッターにも登場した鏡なので、ストーリーの繋がりを感じますね。

みなさんもファンタスティック・ビースト3で鏡の文字に注目してみてはいかがでしょうか?

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