ペットの吹き替えがひどい理由はプロじゃないから?声優一覧も紹介!

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洋画の日本語吹き替えがひどい場合、映画自体は素晴らしくても評価が下がってしまうことが懸念されます。

3Dアニメ映画『ペット』の日本語吹き替えに関してもそういった意見が少なからずあるようです。

そこで今回は、

  • 映画『ペット』の日本語吹き替えがひどいと言われる理由は?
  • 吹き替え声優は誰?

について解説していこうと思います。

少しだけ映画『ペット』のネタバレがありますのでご注意ください~!

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
結婚・出産後も年間100本は必ず鑑賞中。
Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

『ペット」吹替予告版で、吹き替えがどんな感じか再確認してみてください!

目次

映画『ペット』の日本語吹き替えがひどいと言われる理由は?

映画『ペット』のストーリーは、もちろん人間に飼われているペットたちが主人公です。

昨今、ペットに対して家族同然のような感情を持ち接しているという飼い主たちが多いでしょう。

飼い主が仕事などで家を空けている場合、ペットたちがどんな行動をとっているか知りたいと思ったことはありませんか?

映画『ペット』はその時の様子を描いているのです。

主人公は小型犬のマックス、保健所からもらわれてきた大型犬のデュークが中心となった物語。

日本語吹き替えがひどいというのは本当なのでしょうか?

バナナマンのコンビが主役

主人公マックス役をバナナマンの設楽統さん、デューク役を相方の日村勇紀さんが務めています。

結論から言いますと、吹き替えが上手とは言い難いものの、下手ではありません。

お笑いが本業のバナナマンのお2人ですが、声優挑戦はペットで2回目になります。

初めての声優の仕事は、ペットと同じ製作会社イルミネーション・エンターテインメントの作品『ミニオンズ』でした。

オファーを出したのは配給会社のユニバーサルです。バナナマンのお2人に吹き替えを依頼したのは、製作側たっての希望だったそうです。

なので、あまりにも下手だったら、さすがに2度目のオファーはないのではないでしょうか?

キャラクターが似てる!

大型犬のデュークは、バナナマンの日村勇紀さんにそっくりだという意見があります。

モフっとしたフォルムなので、確かに日村勇紀さんに近いものを感じました。なんだか可愛いですよね。

マックスに関しても設楽統さんのイメージに合っていると思いませんか?

しかしイメージが合っていたものの、マックスとデュークの吹き替えが棒読みだというレビューが多いのは事実。

やはり本業は声優ではないので、少なからず棒読みになってしまう部分もあるのかなと思いました。

演技派俳優でも声優だと棒読みになることがあるので、やはりプロの声優はそれだけすごいということでしょう。

バナナマンのお2人は長年コンビを組んでいますし、マックスとデュークを演じたことで、コンビネーションをアピールできたはず。

経験を重ねれば、ファンも納得する吹き替えができるようになるのではないでしょうか?

吹き替え声優は誰?

ペットの日本語吹き替え声優は、誰が務めたのでしょうか?

主要キャストたちを紹介していきたいと思います。

ケイティ/佐藤栞里

マックスとデュークの飼い主であるケイティを演じたのは、モデル・タレントの佐藤栞里さんです。

佐藤栞里さんは、1990年7月27日に新潟県で生まれました。

ファッション雑誌『ピチレモン』オーディションでグランプリに輝き、芸能界入りを果たします。

バラエティー番組などにも多く出演し、2017年からは『王様のブランチ』の総合司会者に抜擢されました。

声優の仕事はペットが初挑戦だったのですが、声量が足りず、身体を鍛えたのだそうです。

クロエ/永作博美

猫のクロエを演じたのは、俳優の永作博美さんです。

永作博美さんは、1970年10月14日に茨城県で生まれました。

アイドルとして芸能界入りした永作博美さんですが、女優に転向し、2011年に映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しています。

日本のトップ女優である永作博美さんですが、やはり声のみで演技することは非常に難しかったと語っていました。

スノーボール/中尾隆聖

キュートなウサギのスノーボールを演じたのは、声優の中尾隆聖さんです。

中尾隆聖さんは、1951年2月5日に東京都で生まれました。

アンパンマンのばいきんまん役やドラゴンボールのフリーザー役で知られています。

2016年に日本映画批評家大賞・アニメ部門最優秀声優賞を受賞しており、日本を代表する声優として有名です。

中尾隆聖さんはスノーボール役がお気に入りで、スマホの待受もスノーボールだそうですよ。

オゾン/山寺宏一

スノーボールの子分でスフィンクスのオゾンを演じたのは、マルチタレントの山寺宏一さんです。

山寺宏一さんは、1961年6月17日に宮城県で生まれました。

数々の作品で声優を務めた山寺宏一さんは、2017年に『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第1位を獲得しています。

ギジェッド/沢城みゆき

主人公マックスに恋しているポメラニアンのギジェッド役を演じたのは、声優の沢城みゆきさんです。

沢城みゆきさんは、1985年6月2日に長野県で生まれました。

声優オーディションで審査員特別賞を受賞した沢城みゆきさんは、声優としてデビュー。

『ルパン三世』の3代目峰不二子役や『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など、幅広い役柄を演じることができる存在です。

まとめ

映画ペットの日本語吹き替えがひどいと言われる理由、吹き替え声優を紹介してきました。

結論とすると、

  • マックスとデュークの声優を務めたのはお笑いコンビ・バナナマン
  • バナナマンの吹き替えは決して下手ではない
  • 配給会社ユニバーサルのたっての希望によるオファー
  • 日村勇紀さんはデュークに似ていてマックス役の設楽統さんもイメージに合っている
  • 日本語吹き替えの声優陣は豪華キャスト

ということになります。

ペットの日本語吹き替えレビューを見ると厳しい意見もありましたが、声優という仕事の難しさを感じますね。

しかし、キャラクターと声が合っているか、みなさんもぜひ映画ペットをご覧になってみてはいかがでしょうか?

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