ペット(映画)の犬種や猫の種類まとめ!マックスやデュークはミックス?

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映画『ペット』には様々な犬や猫が登場しますが

  • キャラクターの犬種は何だろう?
  • マックスやデュークはミックス(雑種)なの?
  • 猫の種類も気になる

という方も多いと思います。

そこで今回は、映画『ペット』に登場する犬や猫たちの種類について考察したいと思います!

なお、この記事は映画『ペット』のネタバレを含んでいます。

この記事の監修者
つくつく

映画鑑賞は年間100本以上映画ブログ運営4年

中学生の頃に『スターウォーズ』に感動して以降、
映画の沼にハマり続けて20年。
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Filmarksアカウントにも鑑賞レビューを掲載中。

▼こちらの動画でも丁寧に『ペット』の犬種紹介がされていますよ!

目次

ペット(映画)のキャラクターの犬種は何?マックスとデュークは?

映画ペットに登場する犬たちの種類を考察してみました!

マックスの犬種

マックスの犬種は「ジャックラッセルテリア」と考えられます。

今作品の主人公であるマックスは、マンハッタンのアパートでケイティという名の女性に飼われているオス犬です。

マックスはケイティのことが大好きで、いつも玄関前で彼女の帰りを待っている健気な犬です。

そんなマックスですが、物語ではたびたび臆病な一面を見せるものの、大事な場面になると敵や困難に立ち向かう勇敢さを兼ね備えています。

マックスの犬種と予想されるジャックラッセルテリアも、似たような性格の持ち主です。

ちなみに、映画『ペット』でマックスの声優を務めたのは、バナナマンの設楽さんです。

ジャックラッセルテリアの特徴や性格

ジャックラッセルテリアはイギリス原産の犬種です。

サイズ的に「小型犬」に分類され、体高は23~30cmほど。

映画に登場するマックスも、比較的あまり小さめの犬でしたね。

ちなみに、ジャックラッセルテリアは胴の長さに比べて足がやや短いのが特徴で、白をベースに大きな斑点を持っています。

また、ジャックラッセルテリアは活発で運動能力が高いという一面も持っています。

ジャックラッセルテリアは基本的に臆病な性格ですが、ピンチに陥ると一転して勇敢になるとも言われています。

マックスは「元ペット団」のメンバーたちに怯えていましたが、いざデュークがピンチになると勇敢に立ち向かっていましたね。

マックスはジャックラッセルテリアの典型的な性格の持ち主です。

マックスはミックス?

マックスはミックス(雑種)ではないかとの噂がありますが、定かではありません。

公式サイトには「テリア系」とは描かれているものの、雑種であるという明確な言及はありませんでした。

見た目や性格の一致度から、マックスはミックスではなく純粋なジャックラッセルテリアなのではないでしょうか?

デュークの犬種

デュークの犬種は「ブリアード」の雑種であると考えられます。

デュークはケイティが保健所から連れてきた毛むくじゃらの大型犬です。

アパートにやってきた頃は横柄な態度を取っていましたが、冒険を通じてマックスと意気投合し仲良しになっていきます。

そんなデュークとブリアードとの共通点を探ってみましょう。

ちなみに、映画『ペット』のデュークの声優を務めたのは、バナナマンの日村さんです。

ブリアードの特徴や性格

ブリアードはフランス原産で、もともとは牧羊犬として飼われていたそうです。

その歴史はなんと1000年以上。非常に長いあいだ人間に親しまれてきた犬種なんです。

そんなブリアードの特徴といえば、長い体毛です。

ブリアードはウェーブがかかった長い毛が特徴の犬種で、その長さは目の前が隠れるほど。

「ちゃんと前が見えてるのかな?」と気にしてしまうほど、長い毛を持ったワンちゃんです。

ブリアードは60cmを超える大型犬で、筋肉質な体つきを持っているのが特徴です。

「大型犬」という点でデュークと共通点はあるものの、「筋肉質」かというと・・・。どちらかといえば「ぽっちゃり系」ですよね?

なお、ブリアードは勇敢な性格ですが、一方で独立感や警戒心が強く、初心者が飼育するにはやや難易度が高いとされています。

しかし、上手く飼育できると家族に優しく従順な性格になるそうですよ。

ちなみに、デュークはアパートに来た頃マックスに対して横柄な態度を取っていましたが、この性格が影響していたのかもしれませんね。

デュークはミックス?

マックスと同様、デュークも雑種であるという噂がありますが、こちらも定かではありません。

ただ、筋肉質なブリアードに対してデュークは明らかな肥満体型なので、ブリアードの雑種の可能性が高いかもしれません。

ギジェットの犬種

ギジェットの犬種は「ポメラニアン」です。

ギジェットは、マックスに恋心を寄せるキュートなメスの犬です。

映画ペットでは、マックスとデュークの2人(2匹?)を救う冒険のリーダー的な役割を果たします。

まん丸い愛らしいルックスとは裏腹に、大好きなマックスのことになると凶暴化し、敵を次々となぎ倒すシーンが印象的でしたね。

ポメラニアンの特徴や性格

ボメラニアンはふわふわとした体毛が特徴の、とても可愛い見た目が印象的な犬種です。

そのルックスから日本でも人気が高く、あちこちで散歩する姿を目にすることができます。

ポメラニアンの体高は20~25cmほどと小さく、体重は2~3kgほどしかありません。

しかし、その小さなルックスとは正反対に、とても活発な性格の持ち主でもあります。

また、好奇心が旺盛で警戒した時は吠えやすい一面も。

敵を前にすると凶暴化するギジェットは、典型的なポメラニアンの性格の持ち主なのかもしれません。

メルの犬種

メルの犬種は「パグ」です。

メルはマックスやギジェットの仲間の犬。

自分のことを色男だと信じており、今回のマックス救出活動には猫のクロエに説得されて加わることになりました。

パグの特徴や性格

バグは中国が原産の犬種です。

体の大きさはポメラニアンと比べるとやや大きめですが、体重が6~9kgほどあり、ガッチリとした筋肉質の体型であることがわかります。

パグは短毛でなめらかな毛並みを持っているのも特徴で、素直な性格で日本でも人気が高く、クチャっとした顔つきが愛らしい犬種です。

その一方で、パグは頑固な性格でもあるようで、甘やかしすぎるとわがままになってしまう一面もあるそうです。

バディの犬種

バディの犬種は「ミニチュアダックスフンド」です。

バディもマックスたちと仲良しの犬です。

映画では調理用のミキサーで自分の背中をマッサージするなど、おちゃめなキャラクターとして描かれていましたね。

ミニチュアダックスフンドの特徴や性格

ミニチュアダックスフンドはドイツ原産の品種です。

その名前は、ドイツ語でアナグマを表す「ダックス」と犬を表す「フンド」を合わせたのが由来だそう。

その名の通り、ダックスフンドはアナグマの狩猟犬として長く飼われてきました。

アナグマの棲家(すみか)に入れるよう、胴は長く足がとても短いのが特徴です。

映画の中でも、バディは長い胴体を活かして建物に侵入していましたね。

ちなみに、ダックスフンドは短毛の「スムースコート」と長い毛の「ロングコート」、そしてカール毛の「ワイアーコート」の3種類に分類されるそうで、毛が短いバディは「スムースコート」になります。t

ちなみに、ダックスフンドはいたずらが大好きな犬種。

調理用のミキサーで体をマッサージしていたのも、いたずら好きのダックスフンドならではの行動なのかもしれません。

ポップスの犬種

ポップスの犬種は「バセットハウンド」です。

ポップスは車椅子に乗った高齢犬です。

足が不自由にもかかわらず、ニューヨークのあちこちを元気に動き回る姿が印象的でしたね。

ポップスは動物たちの「裏社会」やニューヨークの地理を知り尽くしていて、今回マックスとデュークの創作活動に協力してくれることになりました。

本当は、猫のクロエに惹かれただけなのですが・・・。

バセットハウンドの特徴や性格

バセットハウンドはイギリスが原産の犬種です。

胴長で足が短く、長く垂れた耳がとても印象的なルックスです。

バセットハウンド胴長が災いして椎間板ヘルニアになりやすいという面があり、もしかするとポップスもそれが原因で車椅子になってしまったのかもしれませんね。

ちなみに、バセットハウンドはのんびりでマイペースな性格の持ち主だそうです。

運動量は比較的少なく物静かで、家庭でも飼いやすい犬種と言われています。

一方、嗅覚が人一倍(犬一倍?)優れていて、気になるニオイがあるとすぐ追いかけてしまう一面も。

動物たちの裏社会を知り尽くしているのは、この嗅覚のせいなのかもしれません。

リッパーの犬種

リッパーの犬種は「ブルドッグ」です。

リーパーはスノーボールが率いる「元ペット団」のメンバーです。

保健所に連行される予定でしたが、スノーボールとその仲間たちが保健所の車を強奪し、脱走に成功しました。

大きな体で威圧感があり、よほど凶暴なのか金属製の口輪を付けられている姿が印象的です。

ブルドッグの特徴や性格

ブルドッグはイギリス原産の犬種です。

もともとは「闘犬」として飼育されていたのがルーツとされており、一説によると噛みつきやすいように鼻を低く改良したんだとか。

オスの体重は20kgを超え、筋骨が隆々として重量感があります。

見た目はとても怖そうな印象ですが、実は温和で飼い主に対しては忠実だと言われています。

ボスであるスノーボールに忠実なのも、ブルドッグならではの性格なのかもしれません。

余談ですが、ブルドッグは甘えん坊な一面もあるそうですよ。

ペット(映画)のキャラクターの猫の種類は何?

次に、映画「ペット」に登場する猫たちの種類について見ていきましょう!

クロエの猫の種類

クロエは「雑種」だと思われます。

クロエはマックスたちとの仲良しグループの一員です。

食べ物に目がないぼっちゃりした猫ですが、同時に明晰な頭脳の持ち主でもあり、みなからは姉御的存在として慕われています。

そんなクロエですが、似た猫が見つかりませんでした。

クロエは青っぽい毛色をしているので「ロシアンブルーでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、毛の模様や目の色が違うのでロシアンブルーではないでしょう。

ロシアンブルーの性格や特徴

ロシアンブルーは単色の青っぽいグレーの体毛を持つ猫です。

体型はスリムで、エメラルドグリーンの瞳を持っているという特徴があります。

クロエはぽっちゃり体型で白目。体には縞模様があるので、やはりロシアンブルーではなさそうです。

唯一共通点があるとすれば「頭が良いこと」でしょうか?

ロシアンブルーは頭が良いことで知られ、その血がクロエに引き継がれている可能性は否定できません。

オゾンの猫の種類

オゾンは「スフィンクス」という猫の種類です。

オゾンはニューヨークの裏路地で暮らす、凶暴な猫集団のボス的存在です。

スフィンクスの特徴や性格

スフィンクスはカナダ原産の猫です。

全身毛がなく耳がとても大きい猫で、その地球外生命体を想像させる見た目から、映画「E.T.」のモデルになったとの噂も。

映画「ペット」では、その独特な見た目で恐怖感や凶暴さを演出しています。

しかし、実際はとても甘えん坊で人なつっこいそうです。

とても飼いやすい性格で、密かに人気のある猫みたいです。

まとめ

今回は、映画ペットに登場するキャラクターの犬や猫の種類を考察しました。

内容をまとめます。

  • マックス:ジャックラッセルテリア
  • デューク:ブリアードの雑種か?
  • ギジェット:ポメラニアン
  • メル:パグ
  • バディ:ミニチュアダックスフンド
  • ポップス:バセットハウンド
  • リーパー:ブルドッグ
  • クロエ:雑種?
  • オゾン:スフィンクス

映画ペットのキャラクターたちは、オリジナルの犬や猫と性格をもとに設定されているのかもしれませんね(*^^*)!

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